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校長のつぶやき(令和8年度版)

4月3日(金)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
 「いつもありがとう 助かっています。暑さに気をつけて」 (スーパーのお客様の声)

 

★★ 学校教育に活かす視点
 ~相手に届く「生きた言葉」の表現教育~

 手紙のような形式美も大切ですが、日常の短い言葉でいかに「体温」を伝えることが大切なのかを自然に学べる環境づくりをおこなっていきます。定型文ではない、生活実感を伴う言葉選びの重要性を教えることで、他者と心を通わせる真のコミュニケーション力を養います。


★★子どもへ伝えるべき非認知能力

 〇「社会的感受性」とは、他者の背景を想像し、共感する力

  苦情の裏にある事情や、店員さんの見えない苦労を想像する力は、将来どんな集団生活にも不可欠な能力です。掲示板の声から「誰かの人生」を読み取れるようになれば、感謝を伝える際も自然と相手に寄り添う表現ができるようになります。

 

今日も一日顔晴っていきましょう。

4月1日(水)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「オール シングスマストパス」 (ジョージ・ハリソン)

★ 学校教育に活かす視点
 ~多角的な視点による「価値の再構築」~
  一つの終焉を単なる喪失ではなく「新たな始まり」の契機と捉える力を育てていきます。古典的な無常観を現代文化と結びつけ、変化を前向きに受容する精神性を育むことで、変化の激しい現代を生き抜く知恵を伝えます。

★★子どもへ伝えるべき非認知能力の視点★★
 ~変化を乗り越え、適応する力(レジリエンス)~
 物事の終わりは終わりではなく、次への始まりです。ウルトラマンとの別れが新番組との出会いになったように、予期せぬ変化や失敗に直面しても、それを「新しい機会」と捉え、再び立ち上がる力は未来を切り拓く武器になります。

今日も一日顔晴っていきましょう!

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未来を創る学校改革ガイドブック

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