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2025年度

3月9日(月)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「どの言葉に惹かれるかによって、現在の自分の心の状態を確認できる。」( 明日が変わる 座右の銘 言葉全集)

 

★★義務教育学校の挑戦★★
 ~自分を映す「言葉の鏡」と向き合う力~
 言葉の響き方の変化を、今の自分の心のコンディションを知る「鏡」として捉える視点に学ぶべき点はたくさんあります。9年一貫の学びでは、自分の心の動きを客観的に見つめる内省的メタ認知を育てていきたいと考えています。これは正反対の助言であっても、その時々の自分に必要な言葉を主体的に選び取る力です。情報の正しさを追うだけでなく、自分の価値観と照らし合わせる非認知能力を養います。9年間、多様な言葉の海を泳ぎながら、自らの揺らぎさえも自己理解の糧とする知性を、一歩ずつどこまでも丁寧に着実に築き上げます。

★非認知能力育成のキーワード★
 〇「内省的メタ認知」とは?
「言葉を通じて自分の心の現在地を客観的に把握する能力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう。

3月6日(金)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「喜びは自分で作れ」(宮崎 隆男)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

~見えない価値を自ら創る「自己充足的達成感」~
 宮崎氏は、光の当たらない裏方仕事にこそ自ら喜びを見出すべきだと説きます。9年間を通しての学びでは、他者からの評価に依存せず自らの役割に価値を見出す自己充足的達成感を育てていきたいと考えています。これは表舞台の華やかさだけでなく、細部へのこだわりや準備のプロセスに誇りを持つ力です。9年間、行事の設営や日常の係活動を通じて、誰かの支えになる喜びを知り、自らの内側に「やりがい」を生み出す非認知能力を養います。一歩ずつ、丁寧に着実に、揺るぎない自信を築き上げます。

★非認知能力育成のキーワード★

〇「自己充足的達成感」とは?
「外部の評価に頼らず、自ら仕事の価値や喜びを創る能力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう。

3月5日(木)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「自分が思っていた問題は誰もが感じていたことだと知る」 (石田忠正)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 ~「違和感」を「変革」へ変える集団的効力感~
 石田氏は、個人の違和感を「全員の課題」として共有することが、組織変革の鍵だと説きます。9年一貫の学びでは、対話を通じて共通の目的を見出す集団的効力感を育てていきたいと考えてます。これは独りの不満を建設的な議論へと昇華させ、より良い集団を自ら創り出す力です。単なる愚痴に終わらせず、周囲を巻き込み現状を打破する非認知能力を養います。9年間、多様な仲間と議論を尽くし、自分たちの力で環境を変えられるという確信を、一歩ずつ着実に築き上げます。

★非認知能力育成のキーワード★

集団的効力感」とは?
共通の目的を持ち、集団で困難を乗り越え解決する力のこと

今日も一日顔晴っていきましょう!

3月4日(水)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「血が遡ると『俺は生きているんだ』という気がする」(寺島靖国)

★★義務教育学校の挑戦★★

  ~生の実感を力に変える「自己効力感」~
 寺島氏は、握力計を通じた「血流の実感」を、生の本質と捉えます。9年一貫の学びでは、自らの力で心身を健やかに保つ自己効力感を育てることを目標としています。これは「もうダメだ」という否定的な思考を断ち切り、自らの可能性を信じて行動する力です。単なる知識としての健康ではなく、自分の身体が発する微かなサインに耳を傾け、前向きに生を謳歌する非認知能力を養います。9年間、成功体験を積み重ね、自らの手で人生を切り拓く実感を、一歩ずつ、どこまでも丁寧に着実に力強く築き上げます。

★非認知能力育成のキーワード★
〇「自己効力感」とは?
「自分の可能性を信じ、心身を前向きに律して行動する能力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!

「めざす保護者像」の解説動画について

 先日の参観日の折に、次年度の学校経営方針の中に、「めざす保護者像」を設定しました。保護者の方々ができるだけ理解できるよう、動画を作成し、視聴して頂きました。

 その後、ある保護者からもう一度視聴したいとのお声かけがありましたので、下記にULRとQRコードを添付いたします。
URL// https://youtu.be/3cf-gglJEnM

QRコード

3月3日(火)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「自ら参加し、考え、楽しむことが大事で、「楽しい」ではない」 (小柴昌俊)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

~やらされる」を「やりたい」に変える能動的知性~
 小柴氏は、外部からの強制ではなく、自ら参加し思考する「能動的な楽しさ」を重視しました。9年一貫の学びでは、自らの好奇心を原動力に動く内発的動機づけの育成を目指しています。これは与えられた正解を消費するのではなく、自ら問いを見つけ、探究する力です。強制されない自由な選択の中でこそ、真の学ぶ喜びという非認知能力を養います。9年間、自発的な挑戦を尊ぶ環境を通じて、一生枯れない知的好奇心と主体性を、一歩ずつどこまでも丁寧に着実に築き上げます。

★非認知能力育成のキーワード★

〇「内発的動機づけ」とは?
「外部の報酬に頼らず、自身の興味や好奇心から行動を起こす力のこと」

 

今日も一日顔晴っていきましょう!

3月2日(月)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「相手を嫌な気分にさせず、上手に断りたい時に私がよく使ったのが、手を合わせるポーズ です。」 (兼高かおる)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 ~調和を生む「非言語の作法」~
 兼高氏は、言葉の壁を超え「手を合わせる」仕草で相手への敬意と断りの意思を同時に伝えました。9年一貫の学びでは、円滑な人間関係を築く非言語コミュニケーション能力を育成することが一つの目標です。これは表情や仕草で感情を補完し、相手を尊重しながら自分の意思を伝える力です。単なる「拒絶」ではなく「お詫びと感謝」を乗せる非認知能力を養います。9年間、多様な交流を通じ、言葉に頼りすぎず心を通わせる作法を学び、他者と調和しながら自己を律する知性を、一歩ずつ、どこまでも丁寧に着実に築く努力をしてまいります。

 

★非認知能力育成のキーワード★

〇「非言語コミュニケーション能力」とは?
「言葉に頼らず表情や仕草で意思や感情を正確に伝える力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月27日(金)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「聴く方からすれば、相手が自分に関心があるのかどうかは、その聞き方ですぐにわかる」(鷲田 清一)

 

★義務教育学校の挑戦★★

 ~相手の存在を丸ごと受け止める「聴く力」~
 鷲田氏は、聞き手の態度が「自分を大切にされているか」を雄弁に物語ると説きます。9年一貫の学びでは、相手の心に深く耳を傾ける共感的傾聴ができるようにしていきます。これは単に音を聞くのではなく、相手の存在を丸ごと受け止める力です。片手間の相槌が相手を傷つけることを理解し、対話を通じて誠実な人間関係を築く非認知能力を養います。9年間、多様な他者との対話を重ねる中で、自らの内面を磨き相手の痛みに寄り添える「聞く力」という名の知性を一歩ずつ着実に、身に付けられるように育成していきます。

★非認知能力育成のキーワード★

〇「共感的傾聴」とは?
「相手の心に深く寄り添い、真摯に耳を傾け受け止める力のこと」

 

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月26日(木)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「不思議と文章にすると、抱え込んでいた嫌な思い出が吐き出されて、浄化される気もする」(群 ようこ)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 ~過去を浄化し、知恵へと変える「心の整理術」~

 群氏は、嫌な記憶を文章化することで客観視し、感情を浄化させる綴っています。9年一貫の学びでは、自分の思考や感情を一段高い視点から捉えるメタ認知を育成を目指していきます。これは辛い経験を単なる痛みで終わらせず、整理・言語化することで人生の知恵へと変える力です。主観的な怒りや悲しみに飲み込まれず、冷静に自分を見つめ直す非認知能力を意図的・継続的に養っていきます。9年間、自分の内面と言葉で向き合う習性を積み重ね、困難を乗り越える強さと深い洞察力を、一歩ずつ、どこまでも丁寧に着実に力強く築き上げます。

★非認知能力育成のキーワード★

 〇

Gemini の回答
「嫌な思い出をネタにする」という群氏の姿勢は、過去の自分を救い出すための最高にクリエイティブな処方箋ですね。言葉にすることで感情の波を乗りこなし、それを「知恵」へと昇華させるプロセスは、まさに大人のたしなみと言えます。


【過去を浄化し、知恵へと変える「心の整理術」】
群氏は、嫌な記憶を文章化することで客観視し、感情を浄化させると説きます。九年一貫の学びでは、自分の思考や感情を一段高い視点から捉えるメタ認知を育成。これは辛い経験を単なる痛みで終わらせず、整理・言語化することで人生の知恵へと変える力です。主観的な怒りや悲しみに飲み込まれず、冷静に自分を見つめ直す非認知能力を養います。九年間、自分の内面と言葉で向き合う習性を積み重ね、困難を乗り越える強さと深い洞察力を、一歩ずつ、どこまでも丁寧に着実に力強く築き上げます。(230文字)


★非認知能力育成のキーワード★

 〇「メタ認知」とは?
「自分の感情や思考を客観的な視点から冷静に見つめる力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月25日(水)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「派手な店は誰でも連れて行くが、地味な店は真に信頼できる人しか連れて行かない」(稲垣えみ子)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 ~本質でつながる「対人感受性」の深まり~
 稲垣氏は、飾らない「地味な店」を共有できるか否かを信頼の指標とします。9年一貫の学びでは、相手の価値観を察しながら、深い信頼を築くことができる対人感受性を育成していきます。これは表面的な華やかさに惑わされず本質的な良さを共鳴させる力です。格式に頼らず、自分たちの「好き」が一致する喜びを知ることで、真の人間関係を育む非認知能力を養います。9年間の交流を通じ、相手とどう時間を過ごしたいかを真摯に考え、心の奥底で繋がれる確かな信頼の土台を一歩ずつ、どこまでも丁寧に着実に築き上げます。

 

★非認知能力育成のキーワード★

〇「対人感受性」とは?
「相手の価値観を理解し、本質的な信頼関係を築く能力のこと。

今日も一日顔晴っていきましょう!