日誌

1月20日(火)町内ゴミ拾い

 5・6年生は家庭科で「共に生きる地域での生活」という単元で、家庭生活は地域の人々とのかかわりで成り立っていることや地域の人々との協力が大切であることを学習します。

 地域の人々とのよりよい関わりをつくるために地域の一員として自分たちにできる取組みはないか話し合いました。子どもたちから「町内のゴミ拾いがしたい」「ゴミの量を競い合うスポーツがあるからやってみたい」との声が挙がり、今日早速ゴミ拾いを行いました。

 そんなにゴミは落ちていないだろうと思っていましたが、うなま保育所付近から北の郷までの範囲で約1時間ゴミ拾いを行った結果、約31kgのゴミが落ちていました。タイヤや鉄などの粗大ごみを嬉しそうに持ち帰ってきました。子どもたちから「地域貢献ができてよかった」との声が挙がりました。

 今回だけで満足するのではなく、これからも家の近くのゴミを拾うと子どもたちが話していたので、ぜひ期待していてください。