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2月2日(月)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「無気力は 学習される」 (富山 美樹)

★★義務教育学校の挑戦★★

 富山氏は、努力が結果に結びつかない経験の繰り返しが、人の意欲を奪うと警告します。9年一貫の教育では、一度の失敗を「無駄」と切り捨てるのではなく、成長のプロセスとして捉え、評価することで、自己効力感が養うことができます。これは「自分には状況を変える力がある」という自信を指します。長い歳月をかけて、失敗を「学びのデータ」と捉え直す非認知能力を育むことで、どんな課題にも「まずはやってみよう」と思えるしなやかな心を支えます。

★キーワードの解説★

 〇自己肯定感とは、

 「目標を達成するために「自分ならできる」と信じる心のこと」