日誌

2月18日(水)子宮頸がん予防ワクチン講話

 

7年生が子宮頸がん予防ワクチン講話を聞きました。

講師として県産婦人科医会会長の川越靖之様が来てくださいました。

産婦人科医師としての経験や様々なデータををもとに、他国と比べて日本の子宮頸がん率が高いことやワクチン接種率が低いこと、ワクチンの効果などを大変分かりやすく話してくださいました。

宮崎県は国内でも子宮頸がんが非常に多い県だということや男性もワクチン接種が必要ということなど、子どもたちにとって初めて知ることばかりで、時折驚きの声が上がっていました。皆とても真剣に聞いていました。

命のことや病気の予防について考える大変貴重な時間になりました。