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2月21日(土)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「こう見ろ、おかしいから笑え、どこも、そんな傾向 だらけです。」(吉田直哉)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 ~情報の「分かりやすさ」を超える主体的思考~
 吉田氏は、製作者が感動や笑いを強いる「分かりやすさ」の罠を批判しています。今日の言葉から、あらかじめ用意された正解に頼らず、自分なりの視点で物事を捉える主体的思考力を育成していくことの大切さを学びました。これは溢れる情報に惑わされず、自らの感性で意味を見出す力となるはずです。意味を一つに絞る「分かりやすさ」に安住せず、多様な解釈を楽しむ非認知能力が育つ環境を作っていきます。9年間、正解のない問いに向き合い続けることで、誰かに決められた感情ではなく、自分自身の心で深く感じる「個の知性」を一歩ずつ丁寧に築き上げます。 

 

★非認知能力育成のキーワード★

〇「主体的思考力」とは?
「溢れる情報に流されず自分独自の視点で物事を考える力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!