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6月23日のつぶやき
「半歩先」の幸動 ①
私自身が「部活動しかできない教員」というラベルを貼られるほど部活動ばかりの生活を送ってきました。
部活動指導者としての視点でしか、物事をとらえることができないことに自分の力のなさを感じますが、それでも愚直に取り組んでいきたいと思っております。さて、
部活動で都道府県対抗ソフトテニス大会が毎年三重県伊勢市で開催されており、県選抜監督して12年間参加させていただきました。その中で、
大会を通じて、一試合目の最初のポイントが一番緊張します。どうしても、ビビッて前に出ることができない選手がほとんどでした。
そのためにも、試合の入りを自信をもって大胆に、そして繊細にボールタッチしてほしいと考え、
授業の最初のあいさつは大きな声で、
最初に教室に入る時の声は大きい声で、
先生からの質問には一番最初に手を挙げて、
などなど、誰よりも一番最初に取り組むことに挑戦するようにと指導してきました。
選手の顔がだんだん自信を持ち、取り組めるようになってきました。
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01 第1回(4月)運営委員会案内 .docx
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★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「オール シングスマストパス」 (ジョージ・ハリソン)
★ 学校教育に活かす視点 ~多角的な視点による「価値の再構築」~ 一つの終焉を単なる喪失ではなく「新たな始まり」の契機と捉える力を育てていきます。古典的な無常観を現代文化と結びつけ、変化を前向きに受容する精神性を育むことで、変化の激しい現代を生き抜く知恵を伝えます。
★★子どもへ伝えるべき非認知能力の視点★★ ~変化を乗り越え、適応する力(レジリエンス)~ 物事の終わりは終わりではなく、次への始まりです。ウルトラマンとの別れが新番組との出会いになったように、予期せぬ変化や失敗に直面しても、それを「新しい機会」と捉え、再び立ち上がる力は未来を切り拓く武器になります。今日も一日顔晴っていきましょう!
★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「6月に入ってからも寒い日がある」 (矢口誠)
★★義務教育学校の挑戦★★
~慢心を排し、自己を律する「メタ認知能力」~ 矢口氏は、過去の経験を過信し「分かったつもり」になる心の隙をつかれることがあると語っています。9年一貫の学びでは、自分の知識や思考を客観視するメタ認知能力を育ててまいります。これは「知っている」という思い込みを疑い、不測の事態にも柔軟に備える力です。経験から都合の良い記憶だけを引き出すのではなく、常に謙虚に事実を捉え直す非認知能力を養います。移ろいゆく季節や社会の変化を鋭敏に感じ取り、慢心することなく学びを深める知性を育ててマります。
★非認知能力育成のキーワード★
〇「メタ認知能力」とは?「自分の知識や状態を客観的に把握し、冷静に制御する力のこと」
今日も一日顔晴っていきましょう!
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