学校の様子

いのちの教育(2年)

 2年生の学級活動の時間に、命の教育を行いました。「人が育っていくために必要なこと・大切なことは何だろう」というテーマについて考えました。赤ちゃんのダミー人形を使い、実際に抱っこをしたり、ミルクをあげたり、おむつを替えたりする体験を通して、命を育てることの大変さや責任について学びました。
まとめでは、「関わる人の力や愛情が大切であること」や、「周囲の理解や協力があってこそ人は成長していくこと」などの意見が出されました。今回の学習を通して、生徒たちは自分自身も多くの人に支えられて成長してきたことに気付き、命の大切さについて改めて考える貴重な機会となりました。