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学校の様子

花いっぱい運動 1月13日

 各地区の自治会長さん、児童生徒全員と先生方で、花の苗を植えました。土を入れる作業、苗を植える作業、プランターを運ぶ作業などを役割分担し、息の合った動きで、取り組むことができました。植えたプランターは、それぞれの地区へ持ち帰ったり、鵜戸小中学校前のバス停や支所、JA前、そして学校の正面玄関に設置したりしました。地域のさまざまな場所に彩りが広がり、訪れる人の心を和ませてくれることでしょう。

  

 

 

 

避難訓練(火災) 1月9日

     

 

      

9日に火災を想定した避難訓練がありました。家庭科室からの出火を想定して児童生徒は速やかに避難しました。連絡、通報、児童生徒の避難誘導、初期消火等職員は役割を意識し活動しました。皆が避難場所の運動場まで避難する際、1分55秒ほどかかりました。その後、代表の児童生徒による消火器を使った消火訓練を行いました。そして美術室に移動して全員が煙体験をしました。煙体験では、周りが何も見えなくなり、出口まで行くのが大変であることを実感しました。

訓練を振り返ると、児童生徒は日頃から危機意識が高く迅速に行動できたと思います。一方、訓練を行ったことで見えてきたこともありました。今後より一層、安心で安全な学校になるようにこの訓練での気付きを生かしていきたいです。日南消防署、興南火災の皆様にご協力いただき貴重な体験ができました。ありがとうございました。

 

3学期始業式 1月6日

                  

明けましておめでとうございます。今日は始業式でした。4年生の馬塲陵太郎さんは、リコーダーできれいな音で演奏することや字をきれいに書くことを頑張りたい、3学期は大切な時期で成長した4年生として5年生を迎えたいと話しました。7年の外山華妃さんは、先輩達よりも先に行動する、得意な英語をもっと得意にするという目標と、次年度の8年生は、学校を動かす立場になるので8年生への準備期間にしたいと語りました。前田校長先生は、受験生に対し、目標に向かって悔いのないようにやるべきことはその日のうちにやってほしい、そのことがその後の人生の武器になると話されました。また、全校児童生徒に1年間のまとめの時期の3学期に子どもたち、先生たちみんなで一致団結して明るく笑顔で元気な鵜戸小中学校でいこうと話を締めくくられました。どうぞ今年も鵜戸小中学校をよろしくお願い致します。

 

2年生から1年生へ 昔話の紹介

            

国語の「かさこじぞう」の学習後、好きな昔話を選び、好きな場面や読んで思ったことを1年生に伝えました。昔話が図書室のどの棚にあるかも知らせていました。実際に気に入った場面の挿絵を指さしながら話す姿も見られました。中学部の生徒が朝の時間に本を読み聞かせてしてくれ、1・2年生は毎回楽しみにしています。

この日2年生は、伝えるという経験ができました。図書室で紹介した昔話を読んでくれるといいですね。

クリーン作戦 12月3日 全学年

  

             

全校児童生徒で、学校の周辺の海岸、バス停、神社、避難経路、支所、避難場所等の清掃をしました。大変風の強い火でしたが、小中学生が力を合わせて活動しました。活動を終えて、いつもお世話になっている場所なので、これからも清掃等したいと話していました。

持久走大会 12月5日 全学年

      

       

5日の参観日には、持久走大会がありました。3分、4分、5分のタイムで何周と何メートルを走り抜くことができるか自分との挑戦です。記録を400メートル以上も伸ばした児童もいました。あたたかいご声援をありがとうございました。

参観日 12月5日 全学年

  

  

5日は、参観日でした。学級活動や道徳等でレインボープランの授業を行いました。自分の心を見つめ直したり、友だちの良さを紙に書いたり、生命の誕生を学んだりして、いのちを尊び、自他を大事にする学びの時間となりました。多数の参観をありがとうございました。

宮浦保育所との交流 12月3日(水) 1・2年生

  

 

  1・2年生は、生活科の時間に作ったおもちゃを持って、近くの宮浦保育園を訪問しました。紙コップや模造紙、段ボールやビニール袋などを用いて動かしたり、ゲームのように遊べたり保育所の1歳児から年長児まで喜ぶようなおもちゃを準備していました。遊び方を説明したり、こつを教えたりしていました。最後の挨拶で、「今日は楽しかったですか?私達も楽しかったです。」と満足そうに話していました。これからも交流を続けるそうです。楽しみです。

 

 

修学旅行 11月13,14日

  

  

13日と14日に5,6年生が修学旅行へ出かけました。初日は、有村溶岩展望所、かごしま水族館、維新ふるさと館、かごしま近代文学館、メルヘン館とたくさんの場所へ行きました。2日目は、知覧特攻平和会館や平川動物園へ行きました。充実した2日間を過ごせたようです。

子どものための講演会 中学部 10月28日

28日に「最高のひらめき体験~考えることが好きになる!~」と題して松丸亮吾さんの講演会がありました。市内の中学生が一同に集まりました。好きなことを仕事にした方がよいことや学習の仕方の話もあり、将来のことについて深く考える時間となりました。

 

 

潮風祭② 10月24日  

潮風祭では、小中の実行委員が準備を重ねて当日を迎えました。また、中学部による英語での弁論や暗唱の発表、国語の意見発表、理科の自由研究の発表もありました。更に、音楽発表として中学部による合奏や小学部の元気太鼓もありました。学習の成果を発表する良い機会となりました。よく頑張りました。

 

 

   

潮風祭① 10月24日  

潮風祭が行われました。1、2年生は、町探検で訪れた近くの場所について、3、4年は、飫肥杉についての劇やクイズを、5,6年生は福祉について体験したことや調べたこと、インタビューしたことを発表しました。中学部は、職場体験で体験したことや考えたことを映像や劇で発表しました。多くの保護者や地域の方々が参観されました。ありがとうございました。

 

 

  

市内一斉避難訓練 全員

10月4日(金)日南市内の小中学校全てで、14時に時間を合わせて訓練を行いました。一斉訓練ですが、詳しい計画などは学校ごとに異なります。本校では、震度7の地震後、大津波警報が発令中という想定で、鵜戸街道の途中まで、避難経路を確認しました。児童生徒は防災バッグを背負って、迅速に避難をすることができました。災害はいつ、どのような形で起こるかわかりません。自助、共助というのは日頃からのつながりが重要です。児童生徒、職員の絆を更に深め、地域社会との連携や協働も大事にしていきます。

 

南那珂地区中学校秋季体育大会 壮行式 中学部

 

中学部の壮行式が行われました。仲間たちの温かい応援の言葉に包まれ、出場する生徒たちは少し照れながらも、力強い決意を見せてくれました。日南の海のように広く、山のようにたくましい心で、きっと素晴らしい成果を残してくれることでしょう。

秋の遠足 小学部

 

 

18日(木)小学部の児童たちは科学技術館へと足を運びました。1年生から6年生までが手を取り合い、展示に触れながら「なんで?」「どうして?」と問いかける姿があちこちで見られ、楽しみました。年上の子が年下の子に説明する姿も見られ、微笑ましかったです。この日は“弁当の日”でもあり、朝早くから親子で協力してお弁当を準備する姿が見られました。おにぎりの形や彩りに、それぞれの家庭の思いが込められていて、ふたを開ける瞬間には笑顔がこぼれていました。準備をありがとうございました。

 

職場体験 中学部

昨日(17日)から2日間、中学部の生徒が日南市、宮崎市の職場で体験活動をしています。初めての環境に少し緊張しながらも、笑顔で頑張っている姿が印象的です。受け入れ先の皆様、温かく迎えてくださりありがとうございます。

本日(18日)もどうぞよろしくお願い致します。

     

   

相愛(あいあい)リーディング

中学部の生徒が、小学生に向けて読み聞かせを行っています。これが相愛(あいあい)リーディングです。中学部の3名が、1・2年生、3・4年生、5・6年生に向けて本を選び、読み聞かせをしました。中学部生徒が丁寧に読み聞かせをすると、小学部児童が集中して聴いていました。温かい交流で、学年を超えてつながったひとときでした。

 

 

生徒総会(中学部)

5日には中学部で生徒総会がありました。令和7年度生徒会スローガンは「百折不撓(ひゃくせつふとう)」何度心が折れてもみんなと協力して諦めずに挑戦できる鵜戸小中学校にしたいという願いが込められています。みんなで何度でも挑戦して、あきらめずに前に進もうという気持ちが伝わってきます。生徒総会議題は、「メディアとの上手な付き合い方について考えよう」でした。中学生としてよりよい生活を送るためにメディアとの上手な付き合い方を皆で考えました。

 

水道局出前講座(3・4年)

社会科の学習で、3日(水)に日南市水道局から2名の方が来られ、出前講座を行いました。鵜戸地区には、富土や伊比井に浄水場があることや水を大切に使うこと等を教わりました。説明後、積極的に質問もしていました。10月には飫肥の浄水場に見学に出かける予定です。

   

 

わかすぎ塾校内発表(中学部)

夏休みに予定されていたわかすぎ塾に、交通事情の影響で参加できませんでした。26日に中学部は校内で発表会をしました。一人ひとりが思いをしっかり伝えていました。このようにして思いを伝える機会が増え、たくましくなっていく姿は大変素晴らしいです。そこには、生徒や職員による発表の準備の積み重ねの日々があります。