日誌

空撮

放送による読み聞かせ

 毎週火曜日の昼の放送では、図書館サポーターの山下次代さんが、絵本などの読み聞かせをして頂いています。山下さんは、長年ライフワークの一つとして読み聞かせの活動をされてきただけあって、とても読み方が上手で、思わず聞き入ってしまいます。毎週、火曜日の放送が楽しみです。また、新刊の紹介や読書の魅力についてもお話しして頂いています。

新入生説明会

 2月2日(木)、令和5年度の新入生(現小学校6年生)と保護者を対象に新入生説明会が開かれました。校長先生の話の後、生徒会の役員から、小松原中学校の学校生活や生徒会活動の内容についてプレゼンテーションがありました。学校からも中学校に入ってからの学習や生活について説明がありました。小学校とは授業時間や教科名が違ってくるという先輩からの説明を、興味津々で聞く姿が印象的でした。

 4月に中学生として入学するまでに、心も頭もしっかりと準備したいものです。

 

私立高校入試に伴う前日指導

 県内の私立高校入試が明日、明後日に行われます。本校の3年生も都城地区の3つの私立高校をはじめ多くの私立高校への受検に臨みます。そこで、本日、事前指導が体育館で行われました。校長先生からは、万全の準備をすることと、当日は平常心で受検することの大切さについての話しがありました。その後、学年主任からの話の後、各受験校ごとに担当の先生より具体的な指導がありました。受験生全員の第一志望合格を祈願するところです。

 

朝のボランティア

現在、月・水・金の朝には、大変寒い中ですが、生徒たちは自主的にボランティアで校庭の落ち葉はわきなどの清掃活動を行っています。常時30名程度が活動しています。奉仕的精神のある生徒が多く感心しています。

 

 

英検(1月16日)

 

本年度第3回目の英語検定試験が16日の放課後に実施しました。受験生25名は、各5級から2級の受験会場に分かれて英検に挑みました。

実力テスト(1月12日・13日)

  全学年、今日から明日にかけて実力テストが実施されます。定期テストとは違い、テスト範囲が広く、基礎的な問題だけでなく発展的な問題も出題されています。どの生徒も真剣な表情で取り組んでいます。なお、テスト実施に合わせて進路希望調査を行います。

第3学期始業式

リモートによる始業式校長先生の話

令和5年1月10日(火)から第3学期が始まりました。3学期は1年間のまとめと新年度への準備期間です。さて、本日の始業式は2学期終業式同様に、感染症拡大防止対策のため、リモートによる始業式となりました。

式の内容は、各学年の代表生徒による「3学期の抱負」、校長の話でした。式後には、部活動関係の表彰も行われました。

それでは、まず生徒発表の概要を紹介します。

1年     田代莉奈さん

2学期の反省を受けて、「①提出物と休み時間の過ごし方を改善する。②生徒会役員だけでなく、一人一人が生徒会の一員として責任をもって活動する。③授業を集中して聞き、宅習や復習をしっかりする。」と学年全体の目標を発表しました。

2年     外山翔太さん

個人の目標として、次の3点を掲げました。「①もうすぐ最上級生としての自覚をもつ。今の3年生を目標に学年全体で頑張っていきたい。②受験に向けてしっかり勉強をする。③部活動を頑張る。特に、前キャプテンをお手本に、自分もハンドボール部キャプテンとして、部員をしっかりリードし、県でも上位の成績を収めたい。」

3年     田村蓮司さん

個人の目標として次の2点を掲げました。「①早寝早起きを心がける。高校生になる準備として、これまでより1時間早起きをする。②勉強への取組を改善する。集中して取り組むようにする。」

そして学年全体の目標として「全員が第一志望に合格できるように、しっかり一人一人が自分に向き合い、一丸となって進路実現に向けて頑張る。」と発表しました。

 

次に、前田校長先生からは、新年のあいさつの後に、各学年に向けて次のメーセージがありました。1年生には、中学校生活に慣れてきている時だからこそ、今一度、入学時の目標を思い出してみよう。「初心忘れるべからず。」2年生には、2月の立志式を区切りに、将来の目標をしっかり持ち、最上級生となる準備をしよう。「もうすぐ、学校の顔となる。」3年生には、受験へのラストスパートと全員が気持ちよく卒業式を迎えられるようにしよう。「最後は、この学校で卒業できて良かったと思ってほしい。」

                   

最後に、表彰の紹介です。

①    男子卓球部  全九州卓球選手権県予選会 団体第3位 ※九州大会への出場

②    吹奏楽部 県アンサンブルコンテスト 管楽器三重奏部門銀賞

 

2学期終業の日

 12月23日(金)今日は2学期の終業の日。とても冷え込んで、今年初めての雪がグランドをうっすらと覆いました。

 新型コロナウイルスの感染防止と寒さ対応の為、終業式をリモートの形で行いました。終業式の前に、明日のアンサンブルコンテストに参加予定の吹奏楽の生徒3名による演奏を披露する機会がありました。3人の息がぴったりと合ってリズミカルな演奏を味わうことができました。

 

【コンテスト参加の石丸さん、寺原さん、前原さん】

  終業式では、各学年の代表生徒が2学期を振り返っての反省を発表しました。各学年の立場での視点で自分たちの学校生活を振り返っていました。また、改善が必要な部分については具体案を示しながら考えを述べているなど、とても質の高い内容で大変感心しました。

 【1年 森山さん】  【2年 重久さん】  【3年 太崎さん】

 校長先生の話は2学期初めにお話しをされた「心の器の向き」についての振り返りと、3つの事柄についての内容でした。特に「エンパシー」についての話は、「相手の立場に立って考え、理解し行動すること」についてで、2学期を振り返った時、私たちにとても必要なことのように思えました。

 これからの17日間の冬休みが生徒の皆さんにとって充実して、健康的なリフレッシュ期間になることを心から祈ります。新年1月10日の始業の日に元気な様子で会えることを楽しみにしています。

 

2学期表彰式~みんなの頑張り

 12月22日(木) 終業の日に先立ち、2学期に様々な分野で活躍した生徒の表彰を行いました。新型コロナウイルス感染症の防止と寒波への対応で、明日の終業式がリモート開催となるため、全校生徒の前ではなく校長室での表彰式となりました。

都北西諸中学1年生バスケットボール大会女子の部「い」パート優勝

 女子バスケットボール部1年(野尻中と合同)

宮崎県中学校秋季体育大会柔道競技男子個人90Kg超級 第1位 

 太田 龍周さん

宮崎オープン卓球大会 中学2年男子シングルス第3位 

 坂元 珀人さん

☆ 税に関する作文

   銀賞 黒木 優海さん        入賞 藤野 開道さん

☆ 税に関する中高生の親子短歌コンクール 

  奨励賞 石丸 伊織さん

☆ 明るい選挙標語書道展

  銀賞 福元 里奈さん  

佳作 有薗 泉さん ホーキンス花さん 増田 悠瑞さん 中山 湊智さん

 

☆ 宮崎県中学生デザイン・絵画グランプリ

  入選 清水 葵衣さん

 都城市人権啓発標語 

   優秀賞 宮﨑 真愛さん

皆さん受賞おめでとうございます。

   

人権集会~SNS上の誹謗中傷について考える~

12月7日(水)の5校時に本校体育館で全校生徒を対象に「人権集会」を行いました。人権教育担当の大塚先生が「SNS上の誹謗中傷について考える」というテーマで学習を進めました。テレビ番組テラスハウスに出演していた女子プロレスラーでタレントの木村花さんに対して、SNS上での多数の誹謗中傷があり、それが原因で木村さんが自殺に至った事実をもとに、非難と誹謗中傷との違い、誹謗中傷は決して許されない行為であり、刑法の「侮辱罪」等にも当たることについて話がありました。

実際、生徒たちの間でも日常的にSNSを活用しており、その中で誹謗中傷にあたる事実も散見されている中、生徒一人一人が自分のこととして受け止めてもらいたい学習でした。

(1学年生徒の感想)

「私は、批判と誹謗中傷との違いをよく知らなかったけど、今回の集会でその違いが良くわかったし、誹謗中傷は絶対にやめようと強く思いました。たった一言で一人の人が死んでしまうのはとても怖いなと思いました。大塚先生が言っていたように直接言葉でいうのと、ネット上に書いて思いを相手に伝えるのは伝わり方が全然違うし、書くのは難しいなと思いました。一人一人の気持ちを大切にして絶対に自分は誹謗中傷はやめようと思いました。」

修学旅行 2

 二日目は、福岡方面に移動しました。有田焼について説明を受け、手びねり体験をしました。みんな自分のイメージを形にしようと頑張っていました。

 その後、九州国立博物館を見学しました。ちょうど「ポンペイ展」が開催されていました。

   貴重な出土品や遺跡の様子について見学することができました。太宰府天満宮では、「成績があがりますように」「3年生での進路決定がうまくいきますように」と願いました。

 三日目は、熊本方面に移動し楽しみにしていた三井グリーンランド。残念なことに、朝から雨。仕方なく乗れる範囲のもので楽しんでいましたが、午後から雨がやみ、楽しみにしていたジェットコースターにもたくさん乗ることができ、満足したようでした。

 帰校は予定より10分遅れでしたが、全員無事に帰りつくことができました。保護者の皆さんが首を長くして待っていました。3日間だけでしたが、久しぶりに顔を合わせると何にかホッとした気持ちになったようです。疲れをとってまた木曜日から頑張ります。

待ちに待った 修学旅行 

 関西から九州(長崎・熊本)に旅程を変更して準備を進めてきた修学旅行に2年生が出発しました。 

 早朝の集合でしたが元気な様子で、時間内に揃うことができました。

 これからの2泊3日が安全で充実した学習活動になることを祈ります。

 熊本港からフェリーに乗りました。カモメが歓迎してくれています。

 一日目は長崎で平和の集いと平和祈念公園や原爆資料館の見学をしました。世界の平和を心から祈りました。

 

1泊目のホテルは大きくて豪華でした。夜はちゃんと眠れましたか。

文化芸術面での活躍~2年生も頑張っています

 令和4年度都城市都市景観図画コンクールが行われました。

 本校の2年生黒木優海さんが特選に選ばれ、清水ひなのさんが銀賞に選ばれました。黒木さんについては10月4日に市長室で行われた表彰式に参加しました。とても細やかな描写でふるさと都城への思いが強く感じられる作品でした。生徒2名の許可を得て作品を紹介いたします。

【特選受賞】2年黒木さん「MJホールは永久不滅(市総合文化ホール)」

【銀賞受賞】2年清水さん「鬼の神社(東霧島神社)」

 故郷の風景一つ一つが大切な宝物になって、故郷を愛する気持ちにつながっていくと嬉しいです。 

新旧交代の準備 スタート

 10月21日(金)に新生徒会役員改選のための立会演説会と改選選挙が行われました。現執行部に代わるメンバーを1・2年生の中から選ぶものです。

 選挙管理委員会を発足し公示が行われて、各学級からの候補者が推薦されました。先輩方が築かれた伝統を大切にしながら、よりよい小松原中学校を創るために頑張りたいことを公約として掲げながら、選挙運動を続けてきました。

広報部長による趣旨説明>  <運営委員長が投票方法を説明

 立候補者は自分の今後の取組についての説明を熱心に伝え、最後のアピールを頑張っていました。聴く側も真剣に耳を傾け、今後の小松原中学校のリーダーを誰にしようかと考えていました。

  <1年生候補者の演説>     <2年生候補者の演説

   <全15名の候補者>     <大切な一票を投票

 全員が演説を終えると、投票が行われました。管理委員が見守る中で静粛な雰囲気で大切な一票を投じました。

 18歳になると選挙権が与えられ、実際に政治参加をすることになります。その時のために、選挙の大切さや流れについて学ぶ機会にもなったと思います。

学級の心を一つに~合唱コンクール

 体育大会後の校内には朝夕と生徒による合唱の歌声が響きわたっていました。合唱コンクールの時期がやってきました。今年も、保護者のご支援のおかげで、都城市総合文化ホールを会場にして開催することができました。

 「心を一つに~感動の合唱コンクールを~」という全体スローガンの下、各学級で具体的な目標を立てて練習に取り組みました。

 10月18日当日は、ホールでの合唱ということで緊張した面持ちで会場に移動してきましたが、各学級がこれまで積み重ねた努力と、一つになった気持ちで、見事なハーモニーを披露しました。

     1年1組            1年2組

     1年3組            2年1組

     2年2組             3年1組

     「最優秀賞受賞  3年2組」

 最優秀賞を3年2組が受賞し、10月27日に都城市総合文化ホールで行われる都北中学校音楽大会に学校代表として参加します。

 また、最優秀指揮者賞には3年2組の朝倉さん最優秀伴奏者賞には同じく3年2組の鄭さんが選ばれました。

令和4年度第46回都城地区中学校秋季体育大会激励式

 9月22日(木)に都城地区秋季体育大会に向けての激励式を行いました。今回の大会には、1・2年生の中から8競技70人の選手が参加します。(ハンドボールと柔道は県大会からの出場です。)

 各部ごとに大会に臨む意気込みを発表してくれました。新チームのため緊張している様子がうかがえ、初々しくも感じました。

   【女子バレー】     【女子バスケット】

   【男子卓球】      【女子ソフトテニス】

   【軟式野球】      【男子バスケット】

   【剣道 陸上】   ≪野球部代表による選手宣誓≫

 3年生が引退して、1・2年生の新チームとしては初めての公式戦になります。夏休みを含めこれまで練習して学んできたことがどれくらい通用するのか、試すためにも最良の機会です。もちろん、試合(勝負)ですので、必ず、勝ちと負けがつきますが、夏の総合体育大会に向けての今後の見通しを持つためにも、精一杯力を出してみてください。

 支えてくださっている保護者や指導者、先輩方に感謝し、小松原中の代表として精一杯力を発揮してください。

体育大会開催!

☆台風の影響が心配された第75回体育大会でしたが、青空の下、開催することができました。今回は、コロナ感染症対策として観覧者については各家庭2名として個人での防止対策を徹底していただき、昼食をはさんだ午後までの開催としました。来賓として学校運営協議会委員長の桑畑様と大王小学校小島校長先生をお招きして生徒の様子を見ていただきました。

 今年のスローガンは「4K」。生徒会スローガンを基にして、「磨け、ときめけ、煌け、羽ばたけ」~Keの韻を踏んだ大会スローガンを考えてくれました。

 赤団・青団ともに夏休み期間から計画・練習を重ね、団員の協力で素晴らしい競技や応援を見せてくれました。特に本年度は集団行動に力を入れて動きをそろえた演技に努力しました。

 総合優勝と競技優勝、そして団装飾賞が青団。応援賞とマナー賞が赤団という結果になりました。コロナ下で様々な制限があり、練習時間や方法に工夫をして得た結果に、両団リーダー、団員、生徒会役員みんなが満足できた体育大会となりました。

 準備や運営管理そして片付けまでご協力いただきました、PTAの役員様をはじめ保護者の皆様ありがとうございました。

オンライン社会の中で小松原中生はどうすべきか(学校保健委員会)

 7月12日(火)は参観日でした。その中で学校保健委員会を実施しました。本来ならば全校生徒・保護者を対象として行いますが、本年度は新型コロナの感染状況も考え、3年生の生徒と保護者に限定して行いました。

 講師としてメディア安全指導員の橋之口修様においでいただき、メディアが発展してきた背景から、私たちの体に与える影響、ルール作りの例、小中高生が巻き込まれた事件のしくみなどにいたるまで、具体的な事例を紹介しながら話してくださいました。

 「メディアを開発する者は、利用者ができるだけ長く使用し、多くの利益が出るような工夫にエネルギーを注ぐ」「使う側は、目的に合わせた充実度とともに自分の体に与える影響をしっかりと知ったうえでなければ危険すぎる」など、納得させられる内容でした。

 私たちは、様々なメディアを使い、豊かな生活を実現しているつもりですが、自分の脳や目の発達、学業への影響などを考えながら、「使われるのではなく、使いこなす」「中学生の今は心身の健康と成長を大事にする」ことが必要だと感じました。

広い世界を知る一歩に

 7月7日(木)に1学年を対象に、世界の文化を知り、外国の方々からの視点で見た日本について話を聞くという学習活動を行いました。

 都城市の国際交流員、ソヨルマーさん(モンゴル)、銭慧文さん(中国)、ジョージさん(オーストラリア)の3名に講師としておいでいただきました。

 モンゴル・中国・オーストラリアのそれぞれの国をクイズを交え楽しく紹介していただく中で、生徒は世界の国々について新たな発見をし、日本との違いや私たちの生活について改めて考える機会になったようでした。

 各クラスで生徒の感想を発表しました。皆、この時間が充実できたと満足していました。また、今回の学習で学んだことをSDGsに向けての取組に生かしていきたいと述べていました。

働くとは・・・(職業講話)

 7月5日(火)に3年生を対象とした職業講話がありました。キャリア教育の一環ですが、昨今のコロナ事情で職場体験ができなかったので形を変えて実施しました。

 今回は学校運営協議会の教育支援部会の委員の方にご協力をいただき、「宮崎日産」「都城市役所財政課」「(有)山崎鉱油」「わかば薬局」「霧島ホールディングス」「都城警察署中央交番」の6つの業種の方に声をかけていただきました。大変お忙しい中、ご協力いただき大変感謝いたします。

   【宮崎日産】      【都城市役所】

   【山崎鉱油】      【わかば薬局】

【霧島ホールディングス】 【都城警察署中央交番】

 「この職業に就いた動機」「仕事の内容や魅力」「仕事での苦労」「仕事をすることは」「社会に出るために必要なこと」「大切にしていること」などの様々な視点で体験に基づいた生の声を届けていただき、生徒もとても真剣に話に聞き入っていました。

 3年生は、これから自分の進路選択に向けて勝負の時期になりますが、今回聞いた話が何かのきっかけになるとよいです。