2026年2月の記事一覧

中郷地区学校運営協議会(3校合同)

2月17日(火)、今年度最後となる「3校合同中郷地区学校運営協議会」を開催し、15名の委員の皆様にご来校いただきました。

まずは授業参観を行い、3年生の教室では一人一台端末(タブレット)を活用した社会科の小テストの様子をご覧いただきました。担当教諭の解説を交え、オンライン上での提出・返却、そして瞬時に採点結果が手元に届くスピード感に、委員の方々からも驚きの声が上がっていました。

 

その後の協議では、各校の学校評価について報告し、本会の川﨑会長より今年度の総括と次年度の方向性についてお話をいただきました。

特に、9月に実施した「3校合同熟議」を振り返り、学校の課題に対して地域と学校を結ぶ「つなぎ役」としてどうアプローチしていくべきか、改めて力強い提言をいただきました。

 

命の講話~2年生~

2月13日(金)、「子育て・女性健康支援センター宮崎 か母ちゃっ子くらぶ」の久保良美様を講師にお迎えし、2年生を対象とした性教育講話を実施しました。

「すてきな自分を考えていく時」と題した本講話では、性の多様性や男女の捉え方の違いなど、思春期に欠かせない視点についてお話しいただきました。また、SNSや交際に関する事例をもとにしたグループワークも行われ、生徒たちは身近な問題として真剣に、自分自身のあり方を見つめ直していました。

 

ギャラリーなかごう

中校舎1階から美術室へ続く階段、そして北校舎2階の廊下が、色鮮やかな「小さな美術館」になっています。

展示されているのは、生徒たちが美術の時間に心を込めて作り上げた作品たちです。一筆一筆のタッチや細部までこだわった造形からは、生徒が作品に込めた思いと、試行錯誤の跡が伝わってきます。どれも個性が光る、素晴らしい力作ばかりです。

1年生

2年生

3年生

【1年生】「命に関する教育」講演会

2月6日(金)、都城市役所の保健師・識名茉由様をお招きし、1年生を対象とした「命に関する教育」講演会を開催しました 。

 
今回はインフルエンザ流行への対策として、講師の先生が1組で話し、2組はモニターで視聴するリモート形式で実施しました。講話では、思春期の心身の特徴や悩みへの向き合い方、将来の自分についてなど、大切な視点を多く語っていただきました 。

 生徒たちは男女ともに終始真剣な様子でお話に耳を傾けていました。代表生徒による謝辞は、廊下にて行われ、最後は全員がタブレットで感想を入力して学びを深めました 。自分や周囲の人を大切にすることを改めて考える、大変貴重な時間となりました。