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火災時の避難訓練

 都城市消防局北消防署から2名の副署長にお越しいただき、火災を想定した避難訓練を実施しました。

 調理室で火災が発生したという設定でしたが、子どもたちは真剣な表情で運動場への避難も非常に速やかに行うことができました

 避難完了後には、講評を講話をしていただきました。

☆視界ゼロを体感!「煙体験」

 煙体験を行いました。教室の中は真っ白で前が見えません。「前が全く見えない」と恐る恐る進んでいきました

 脱出!

☆消防車見学

 最後は、お待ちかねの消防車見学でした。まずは、特別に運転席や隊長席にも乗せていただきました。めったにできない体験で、みんなとてもうれしそうな表情をうかべていました。

 消防車についての説明です。

 実際に放水に使うノズルを持たせていただきましたが、その重量にびっくりしました。これに重いホースをつないで消火活動を行うには、相当な力が必要であることを肌で感じたようです。

 中学生は重い「空気ボンベ」を背負わせてもらいました。

 さらに、スクワット訓練にも挑戦。この中学生は、見事やってのけましたが、消防士の方々に必要な体力の凄さを実感する貴重な機会となりました。

 最後に、凛々しい姿で終わりました。

 北消防署の副署長お二人には、真面目な中にも楽しさのある、充実したご指導をいただきました。本当にありがとうございました。