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書道

 1月17日(水)、5年生が国語の授業で書道に取り組みました。毛筆で書いた文字は「出発」。児童は集中して、1文字1文字を丁寧に書いていました。

 担任の永野先生からは、文字のバランス、筆の払い方などの説明があり、作業に入りました。時折、児童と一緒に筆を持ち、個人的な支援もありました。普段は鉛筆やペンを用いて学習していますが、筆を使って文字を書く機会はなく、書道の時間だけです。筆の使い方、丁寧に取り組んでみたものの、特に筆の払い方には苦戦していました。

 3学期は始まったばかりですが、新学期を迎えるまでには2ヶ月余りで、あっという間です。このような時期にタイムリーな題字となりました。