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全国学力・学習状況調査

 4月19日(火)、6年生と9年生(中学3年生)が全国学力・学習状況調査に挑戦しました。国語、算数(数学)、理科(4年ぶりに実施)の3教科のテストに加え、学習状況などを尋ねる質問紙調査も実施されました。この調査の目的は、生徒の学力や学習状況を把握・分析し、学校での教育指導の充実や学習状況の改善に役立てることです。

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、2020年度は中止、2021年度は約1か月遅れで実施されました。今年度は従来のスケジュールに戻りましたが、テストと同じく実施される質問紙の調査(アンケート)ではコロナ下での学習状況を尋ねる質問紙調査もあり、新型コロナが学習に与えた影響の調査も行われました。また昨年度より本格的に始まったGIGA[スクール構想に関連し、パソコンに使用時間や用途を問う質問もありました。

 国語、算数(数学)、理科については基本的な知識・理解を問う問題とともに、これらを活用して思考・表現する問題が出題されています。特に活用問題については、苦戦する生徒も多かったようです。結果も大事ですが、できていなかったところを確実に復習することはもっと大事です。7月下旬に結果が公表される予定となっていますが、学校でも結果を分析し、指導改善に役立てていきます。