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1/26 給食感謝集会

本日の6時間目に「給食感謝集会」を行いました。

私たちが毎日おいしくいただいている給食には、成長に必要な栄養がたっぷり詰まっているだけでなく、多くの方々の愛情と労力が込められています。この集会は、そうした「食」を支える方々の存在を知り、心から「ごちそうさま」と言える感謝の気持ちを育むことを目的としています。

 小林市学校給食センター栄養教諭の德永先生をお招きし、①給食ができるまで、②成長期に必要な栄養素、③食事マナーについての講話をしていただきました。

毎日おいしくいただいている給食ですが、給食ができるまでには、いろいろな手順があることがわかりました。

その一つが荷受けです。業者さんから納品された食材を確認して受け取ります。

 確認した食材について検収簿に記録していきます。

 そして、実際に品物を丁寧に検品していきます。生徒の皆さんの口に入るものですから、異物混入等がないように驚くほど丁寧に確認作業がされています。

 実際の調理も、大型の調理器具を使って手際よく作業を行っていただいています。

 給食センターの炊飯は、家庭のものとは違って、とても大きな装置を使っていることがわかりました。

 給食後に回収した食缶も、とても丁寧に洗ってきれいにされていました。

 また、成長期に必要な栄養素などについても、具体的に教えていただきました。大人と比べると、中学生段階では男子と女子で違いがあることがわかります。特に女子は中学校ではしっかりといろいろな栄養を取っておく必要があるそうです。

生徒の皆さんは、1年間の食事のうち、18%が給食でまかなわれている計算になります。すごいですね!

講話の後に、小林市学校給食センターの皆様へ感謝の寄せ書きが贈呈され、代表で2年の赤木さんが感謝の言葉を述べました。

「おいしく安全な給食」ができるまでには、多くの方々、特に給食センターの皆さんや生産者の方々が、成長期の皆さんのことを第一に考え、日々力を尽くしてくださっていることがよく分かりましたね。感謝の気持ちを忘れずに、これからも美味しくいただきましょう!

德永先生、今日はありがとうございました。