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3/10 支援学校とのお別れ会

3・4時間目に、小林こすもす支援学校中等部の皆さんと東方中学校3年生による合同お別れ会が行われました。

これまで3年間、さまざまな形で交流を深めてきましたが、卒業を前に今回が最後の行事となりました。

玄関ホールに集合し、会が始まりました。

はじめの言葉は、小林こすもす支援学校の3年生が務めてくれました。かわいいくす玉が割れ、”はじめます”の言葉が出てきました。

次に、東方中学校3年生の小島さんが実行委員長挨拶を行いました。

続いて共同作品づくりです。3つの班に分かれ、それぞれが自分の手形を押していきました。

お互いに、はけで色を塗ったり、塗ってもらったりしながら作業を進めました。

担任の先生も塗ってもらい、模造紙に手形を押しました。

それぞれが模造紙に手形を押していきました。

 自分の好きな色を選んで押していきます。

 手形の横には自分の名前のシールを貼り、手の平の部分には目玉のシールを貼りました。 

 模造紙を乾かしている間に、次のプログラムに進みます。

合唱では「旅立ちの日に」をみんなで歌い、心のこもった歌声と手話がとても素晴らしかったです!

最後に卒業生代表挨拶を東方中学校3年生の園田さんが行いました。

出来上がった作品です

最後の交流で楽しいひとときを過ごすことができました。