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R7【12月】学校生活

おちボラ活動③回目

12月17日(水)【おちボラ】活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お疲れさまでした」「ありがとうございました!」全員でのあいさつ後は、もちろん【おちボラ】シールキラキラ

おちボラ参加の証ですね。

 

 

 

イチョウの木も、ほとんどの葉が落ちた状態になりました。

【全校生活美化委員長のコメント】

「今日が2学期最後の【おちボラ】でした。朝早い時間でもたくさんの人に参加してもらって、短い時間できれいになりました。ご協力ありがとうございました。3学期も、また別の活動を計画していきますので、参加してもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。」

 

【3年生】「薬の正しい利用の仕方」

12月16日(火)3年生【薬物乱用防止教室の一環】

題材名「薬の正しい利用の仕方」

講師:学校薬剤師 上野 由記子先生

 

 

 

 

 

とくにカプセルは少量の水では、ペタペタとのどに張り付いてしまいやすくなるので、たっぷりの水で飲むことが大事だとわかりました。

 

次の実験では、薬を水で飲む場合と、お茶で飲む場合の違いです。

 

 

 

「おー!!!」実験で一目瞭然! 薬を飲む時は、水で飲むことがとても大事な理由がよくわかりました。

 

 

 

 

  

 その他にも、一見カッコ良さげなデザイン缶なので、興味をもって飲んでみたくなるようなドリンクも多いけど、裏の成分表を見てみると、意外とカフェインが多く含まれていたりするものもあるので注意が必要です。

 

 

そして、近年、若い人たちに急増している「オーバードーズ」の健康被害についても、説明がありました。

依存状態や、取り返しのつかないことにもなる場合があります。正しい知識と判断が大事であることを学習しました。

 

 

 

 

 

お礼の言葉を担当した学級保体委員長が「今日学んだことを、これからの人生に生かしていきたいです!」と述べました。まさに、今後の人生に必要な内容の学習でした。今日の学習のスライド資料を印刷したものをいただきましたので、ぜひご家庭でも話題にして確認していただけるとありがたいです。

 

【3年生の感想から】

にっこり「薬はいろんな場面で助けられる反面、危険な部分もあることを改めて学ぶことができました。カフェインも摂りすぎるとたくさん危険な症状があることを知ったので、健康を維持するためにも1日に摂取しても大丈夫な量を覚えておきたいです。今日は、いろいろなことが学べてとても良かったです。」

笑う「自分はカフェインの入っている炭酸飲料などを飲むことが多くあるので、今日学んだことを思い出すようにしたいです。他にも、普通の薬でも量を摂りすぎると『オーバードーズ』になることを知りました。」

興奮・ヤッター!「自分は薬を飲むときに、牛乳やお茶で飲んでいました。実験で、お茶が真っ黒になるのを見て、とても驚きました。コヒーよりもエナジードリンクの方がカフェインが多かったので、しっかりと成分表を見て飲むようにしたいです。」

笑う「薬の歴史で、紀元前から薬が存在していることに驚きました。実験の時にお茶を入れると黒くなったのには驚きました。薬を飲む時にお茶で飲むのはあまり良くないとは聞いていましたが、何故なのかはわからなかったので、実験を見て納得しました。薬の正しい利用の仕方についてわかりやすく教えていただいて、ありがとうございました。」

 

フッ化物洗口の事前説明、確認

12月16日(火)【フッ化物洗口】の説明、ルールの確認

西都市の全ての小中学校で【フッ化物洗口】が始まります。安心安全に行うために事前の説明、確認を行いました。

 

 

  

 

  

 

 

フッ化物洗口のルールを守って、安心安全に実施していきます。都於郡中学校は、毎週【水曜日】帰りの会の後の時間に行う計画です。さっそく明日が第1回目の予定です。

 

【生徒会】赤い羽根共同募金活動②

12月16日(火)赤い羽根共同募金活動②【生徒会活動】

 

生徒会活動の一環で、今週は【赤い羽根共同募金活動】に取り組んでいます。

毎朝、生徒会役員が交代で生徒玄関の所で募金箱を準備しています。

趣旨に賛同してくださる方は、ご協力をよろしくお願いします。

【全校学習文化委員会】宅習リレー②

12月16日(火)宅習リレー②

全校学習文化委員会の計画で取り組んでいる【宅習リレー】です。

今週も「良い例」として、生徒靴箱付近の掲示板に4例が掲示されました。

 

素晴らしいキラキラ一生懸命頑張って取り組んでいるのが伝わってきます。

他の人の頑張りを見せてもらうことで、「よし!自分も頑張ろう!」、「こういう風にすればいいのか!」など、とても参考になります。互いに良い刺激になって、高め合っていける取り組みです。

「宅習」という習慣は宮崎県ならではの文化であると、情報番組でも紹介されているのを見たことがありますが、都於郡中の場合は、さらに学習文化委員会の企画で「宅習リレー」という取組で、都於郡中ならではの+ONEの文化になっています。