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R7年度【1月】学校生活

3学期始業式

令和8年1月6日(火)3学期始業式

新年 あけましておめでとうございます。いよいよ3月に閉校を迎える都於郡中の、最後の3学期が始まります。

今年もよろしくお願いします。

 

凛とした空気感の中、都於郡中最後の3学期が始まりました。体育館にストーブを3台運びいれての始業式。

寒い中でも、しっかり伸びた背筋、丁寧な礼、場を清めます。都於郡中生の一人一人の心構えが現れる瞬間です。

 

【3学期を迎えての決意】

星1年生代表

 

「①一日一日を大切に過ごす。3月で閉校するので、当たり前に過ごしていた時間が都於郡中の思い出となる。明るく元気に、感謝の気持ちで過ごしたい。②部活動を頑張る。都於郡中で練習できる時間も限られている。チームの仲間との絆を大切にし、いろいろな課題を乗り越えていきたい。最後まで全力で取り組んでいきたい。」

 

星2年生代表

 

「3学期に頑張りたいことを表す漢字は、頑張るの文字の【頑】という文字。3学期は立志式があり、一歩ずつ大人になる。自分の思いを堂々と伝えたい。いろいろな式典が続くので、感謝の気持ちをもって心に残り、NEXT STAGE につながる式典にしたい。」

 

星3年生代表

 

「①受験まで、仲間と過ごす時間もあとわずか。苦手な教科もあるが勉強の仕方も工夫し、仲間と放課後の勉強を重ねてきている。最後まで全力を尽くしたい。②メリハリをつける。『ON、OFF』の切り替えをして、状況に応じて対応をしていきたい。③自覚ある行動。都於郡中79年最後の卒業生として、自覚ある行動をしていく。自分の決意を表す一文字は【協】、周りの人たちがいるから自分がある。協力し合って【都於郡スタイル】を貫いていきましょう!」

 

星生徒会代表 生活美化副委員長

  

「全校生活美化委員会の副委員長として、自分の役割を頑張っていきたい。毎日の積み重ねを大切にしていく。閉校式や卒業式など大切な行事が続くので、都於郡中学校79年の感謝の気持ちが表すことができるようにする。また、3年生とのお別れ行事もあるので『ありがとう』の気持ちが伝わるように自分の役割を頑張り、いろいろな行事と向き合っていく。最後まで全力で取り組んでいきたいです!」

 

【校長先生の話】

 

「決意を表す漢字は【心】。それに込められた意味は、①決断しなくてはならないことが多い。自分の心が決まってこそ決断できる。心が整うと温かい言葉も出る、心が乱れているとそれが態度に出てしまう。②心は言葉でもあり、言動が一致することがとても大事。信頼される。③自分には心はごまかせない、自分には心がはっきりわかる。④心は、人と人をつなぐ架け橋になる。『縁』を大切に。都於郡中は最後の3か月。心を込めて毎日を過ごしていきましょう。

また、3月には『閉校式』を迎える。ここにいる皆さん全員が主役。最後の都於郡中生となる。だからこそ、最後まで全員の協力が必要。校長先生からのお願いがある。校歌の歌声が小さくなってきているように感じている。みんなで協力し合って、全力で校歌を頑張ろう!」

 

【校歌斉唱】

 

指揮は2年生が2人体制で、交代で務めます。

  

ピアノ伴奏は、前期から引き続き担当してくれている2年生です。

 

 全員で都於郡中の校歌を歌えるのも、限られてきています。閉校式まで、みんなで力強く歌い続けていくことができるように頑張って歌いましょう。

 

 

【諸指導】

まる学習面

 

 

 

 

 

まる保健給食面

 

 

 

 

 

まる生活安全面