ブログ

認知症サポーター養成講座

11月24日(金)「認知症サポーター養成講座」

講師:西都市認知症キャラバンメイト様

   西都市健康管理課 地域包括ケア推進係様

今、1年生の総合的な学習の時間は「福祉」を学んでいます。

今日は「認知症」について学び、認知症の人やその家族が安全に暮らし続けることができるための、正しい知識や対応の仕方などを学びました。

 

 

 

 

 

しっかり正しい知識を学んでから、グループワークに入りました。

 

グループで、いろんな意見を出し合います。

 

「あれ?これでわかるかな?」、「もっとわかりやすい言い方はないかな?」

 

 

グループで出し合った意見をもとに、対応の仕方をやってみました。

 

相手の見えやすい正面から声をかける、相手の目線と同じ高さにして話す、ゆっくり丁寧に・・・など、学んだポイントをいかしていました。

 

代表して学級委員長がお礼の言葉を述べ、それぞれが感想とお礼の気持ちを記入しました。

 

【オレンジリング贈呈】

認知症養成講座で学んだ修了証として「オレンジリング」が、一人一人に贈呈されました。

 

 

  

 

 

最後は、認知症サポーターの証明「オレンジリング」をつけて記念撮影をしました。

 

【生徒の感想から】

「自分のおばあちゃんも、認知症の様な症状が出る時があり忘れっぽいので、少しイライラしてしまう時があったけど、この授業を受けて、認知症の人は不安を抱えているということがわかったので、これからはちゃんと優しく対応できるようにします。」

「これから先、おばあちゃんたちや親が認知症になったら、やさしく対応できるようになりたいと思ったし、私が将来認知症になったら、いろんな人に助けてもらうと思うので、感謝したいと思いました。これからもっと認知症について知りたいと思いました。」

「私のおじいちゃんもすぐに忘れてしまって、私が当たってしまったりしていたので、改めて優しく接したり、忘れないための対策を行ったりして、もっとおじいちゃんがリラックスして過ごせるために工夫をしていこうと思います。」

「認知症の人もわざとではなく起こってしまうことだし、精一杯毎日を過ごしているから、自分も考えて接したいと思いました。そして、近くに困った人がいたら、勇気を出して声をかけたいと思いました。」

「認知症は聞いたことはあるけど、あまり詳しくは知らなかったので、知ることができて良かったです。認知症は誰にでも起きることなので、身の回りをよく見て困っていればすぐに行動して、少しでも幸せにできればいいなと思いました。」