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避難訓練【火災】

1月14日(水)避難訓練【火災】

【事前指導】まずは、各学級でしっかり事前指導を受けます。

 

空気が乾燥し、火災が多い時期です。

 

火災発生時の避難行動のポイントを確認。

 

火災発生時の避難行動のポイントは、まずは何といっても「煙を吸わないようにして避難する」です。

 

【避難行動の訓練】非常ベルが鳴り、避難行動開始。

 

鼻、口をふさいで、煙を吸わないようにして避難します。

 

落ち着いて、かつ、真剣に避難しています。

 

 

 

 

 

校長先生の講評「とても真剣に取り組んでいました。口、鼻を押さえて、中にはとても姿勢を低くして、避難している人もいました。とても大事なことです。空気が乾燥するこの時期は、火災が多くなるので気を付けて、もしもの場合は今日の訓練の様に、しっかりと自分の命を守る行動をとりましょう。」

 

【後半:防災学習】

後半は、各学級で防災学習【動画視聴、セルフチェック】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【事後のセルフチェックから】

「火災はいつ、どこで起きるかわからないので、訓練から真剣に取り組み、もしもの場合には自分の命を守れるようにしたい。」

「緑色の『避難口誘導灯』、白色の『通路誘導灯』の違いも分かった。日常から意識してみるようにしたいです。」

「買い物に行った際に、もし火事が起こったら一番は避難することが大事。みんなが助かるように避難口を確認して、日常から緊張感を持った方が良いと思いました。」

「床上20cmくらいまでのところに酸素が多く残っているから、姿勢を低くして移動したいです。」

「ハンカチの大切さが改めてわかりました。日頃から、外出する時もハンカチを必ず持っておこうと思いました。」

「校長先生の話にもあったように、自立するためにもまずは自分の命を守れるようになり、そして相手の命も守れるようになるといいと思いました。」

 

 

事後指導で配布したプリントは、各家庭に持ち帰りましたので、ぜひご家庭でも確認していただいて、防災にお役立ていただきますようお願いします。