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【1年生】心のくせ【性に関する教育】

2月18日(木)「心のくせ」

1年生の3学期の性に関する教育は「心のくせ」というテーマで実施しました。

 

 

  

 心を守る自然な働き「心のくせ」の【3F】を知り、グループワークでは、日常よくある自分の「心のくせ」にシールを貼っていきます。

 

 

 

 全体で共有、シェアリングです。

 

結構みんな「あるある!」で、たくさんシールが貼られています。そうなんです!みんなあるんです!!

 

 そんな一面も、大事な自分。成長段階にはとくにありがちな自然なこと。

でも、そのままでは苦しいので、対処法も学びます。

 

怒りの感情コントロール「アンガーマネジメント」、6秒コントロール!

 

いろいろな方法を知り、少し試してみて、自分に合いそうなものを選びました。

 

大事なことは、日常生活の中に取り入れて使っていくことです。そして、自分が苦しい時だけではなくて、友だちの苦しそうな場面でも「ちょっと水飲み行こう!」など、クールダウンをサポートできるように練習していきましょう。

 

【学習後の感想】

にっこり「3Fは、自分を守る本能で大切なことだとわかりました。『Freeze』は自分が考えていることを整理したり、危機判断能力がしっかりしているということ、『Fight』は自分の気持ちを抑える必死の反応であること、『Flight』はその場から離れて気持ちを落ち着かせようとすることなどがわかりました。今日習ったクールダウンの方法を日常生活の中で使っていきたいです。」

笑う「心のくせ【3F】と対処法を知ることができました。自分だけイライラしたり、逃げてしまったりしているのかと思っていたけど、グループワークの時にシールを貼ったり、先生の説明を聞いたりして、これは自分の性格の問題ではなく思春期で成長している証拠、みんな同じだということを知れて良かったです。クールダウンの方法を日常生活に活かしていきたいです。」

喜ぶ・デレ「自分は【3F】の中で、『固まる』が多いけど、別に悪いことではないんだなと思いました。安心できる環境づくりの言葉が毎日使っていたので、これは安心できる言葉なんだと思いました。」

興奮・ヤッター!「『逃げる』は弱いのではなくて、自分を守るための大切な行動なんだとわかりました。闘ったとしても、「ごめんね」や「おはよう」を言うことは大切だと思いました。自分を落ち着かせるために手のツボを押して、緊張や不安を少しでも和らぐと知って、実践しようと思いました。」