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【2年生】性教育

2月25日(水)5校時【2年生】3学期の性教育

題材名「命の尊さ ~一人ひとり大切な存在~」

講師:【か母ちゃっ子くらぶ】白池 晶 様

 

毎年、都於郡中では、2年生の3学期の性に関する教育を立志式後の時期に「命の尊さ」についての学習で計画しています。本年度も、宮崎助産師の会の【か母ちゃっ子くらぶ】様に来ていただきました。

 

 

 

助産師という生命誕生に関わるお仕事だからこそ、詳しくて、貴重な、そしてあたたかいお話を、分かりやすく丁寧に説明してくださいます。

 

「きっと、みなさんの家族もこのような思いで、みなさんの命の誕生を喜び、涙を流され、大切に守り育ててこられたと思います。」

 

 

 

「いま生きているだけで100点満点!」大きくあたたかいメッセージです。

今を生きていることこそが100点満点キラキラいろいろあっても大丈夫、そのまんまで100点満点キラキラ何気ない毎日を生きていることこそが、自分も家族も、周りの人をも幸せにしている100点満点キラキラ

 

 

代表して、お礼の言葉を述べてくれました。学習終了後に講師の先生が、この時に言ってくれた感想がとても素敵な言葉で嬉しかったですとおっしゃっていました。

そして、今現在、出産休暇に入られた先生から届いたメッセージを視聴しました。

 

 

 

とてもあたたかなメッセージ。涙が出ました。。。  立志式後の、命の尊さを考える学習だからこそ、思いを届けていただきました。

 

最後に学級担任の先生のまとめの話「先だっての立志式で、講演でヤマザキマリさんの『出し惜しみなく人間を生きる』のお話であったように、いただいた命をしっかり思いっきり自分の人間力で生きていくことを大事にしていきましょう!」

 

【学習後の感想】

星「今日の授業を受けて、一つの命はとても大切なものだということを改めて学びました。そして、もし誰かが悩み困っていたら声をかけて、少しでも助けられる存在になっていきたいなと思いました。また今の自分がここにいるのが当たり前ではなく、ご先祖様のおかげもあるので、これからは周りの人に感謝し、命という大切なものを大事に過ごしていきます。」

星「学習を通して、お母さんが大変な思いをしながらも、私のことを大切に思っていてくれたことにとてもうれしく感じました。苦しいことがあっても、大切に育てていることで、とても嬉しいです。命があるだけで、うれしい、それでいいと思えるのでよかったです。また、「生きているだけで100点満点」という言葉に、苦手なこともあっていいんだ、自分らしく生きとけばいいんだということを知り、難しいことがあっても、相談したり、前向きに生きていけばいいんだということがわかりました。次が続いているということを感じながら、健康に過ごしたいです。」

星「今日の性教育を聞いて、僕たちが生まれるときは奇跡が重なっていたんだと思うととてもびっくりしました。人の体は凄いと思いました。今僕たちが健康に生きていることは当たり前じゃなくて、ご先祖様が命をつないでくれなかったら今僕はこの場にいないと思うとありがたいなと思いました。