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第79回都於郡中学校卒業式 ①

3月16日(月)最後の卒業式

【入場】

 

 

 

 

 

 

【開式のことば】

 

 

【国歌斉唱】

 

 

【卒業証書授与】

 

 

 

 

 

 

 

卒業生 「総計 20名」

 

【校長式辞】

 

「門出にあたり、二つの言葉を贈ります。2022年 嵐の二宮和也さん主演で公開された『ラーゲリより愛をこめて』のモデルとなった山本幡男さんの遺言の中の言葉です。次世代を生きる若者たちに、二つの大切なことを託しています。

一つは『勉学に邁進し、学んだことを誰かの幸せのために役立たせなさい』知識は困難を乗り越える力となり、世界をより良くする大きな武器となる。

二つ目は『最後に勝つものは、道義であり、誠実であり、真心である』要領よく立ち回ることが正解に見えたり、誠実であることが損に思えたりすることがあるかもしれません。しかし、最後には正しい道を行こうとする心、人に対して誠実である姿勢、あたたかな真心をもつ者が、本当の勝利を手にすると。

この『学ぶことの大切さ』と『誠実な心』を、ぜひ心の羅針盤として歩んでいってください。」

 

 

【教育委員会告示】

 

【来賓祝辞 PTA会長】

 

 「一日一日を大事に、昨日の自分より明日の自分を大切に、【ONEチャレ】で日々チャレンジしていきましょう。

私は『未完成』という言葉が好きです。あの有名なロックバンド  ONE OK ROCK の歌の中にも『未完成だから、日々チャレンジしていくんだ!』というような歌詞があります。心に熱い思いをもって、これからそれぞれの道を進んでいってください。」

 

【卒業記念品授与】

 

西都市から「卒業証書ホルダーと印鑑」、PTAからは「図書カード」が授与されました。

 

【卒業記念品贈呈】

 

卒業生より学校へ「電波時計2台」が贈呈されました。

 

【在校生代表送辞】

 

「先輩方は行事や部活動だけでなく、生徒会活動や日々の学校生活の中でも中心となり、常に学校を引っ張り、最後の都於郡中学校を支えてくださいました。どんな時でも前を向き、果敢に挑戦する先輩方の姿は私たちの目標であり、誇りです。そんな皆さんが卒業されるのはとても寂しいですが、今度は私たちが先輩方から学んだことを発揮し、西都中の始まりを創っていけるように精一杯頑張ります。

先輩方は、いつでも私たちの憧れであり、輝き続ける存在です。私たちも先輩方の様に挑戦を続け、努力を惜しまず、来年度から始まる西都中学校をより良い学校にしていきたいと思います。」

  

 

【卒業生代表答辞】

  

「生徒会活動においては『3C』と『プラスONE』を掲げ、自分たちが主体となって行動することを意識してきました。生徒総会で議論を尽くした『都於郡STYLE』」、今や私たちの日常となったMIXクラスルーム、最後を飾った送別行事。誰かに与えられるのを待つのではなく、自ら考え行動することで、学校をより良いものに変えていけるという自信を手にすることができました。

 

最後に、共に過ごしてきた仲間。毎日何気なくかわす挨拶、教室に入ると聞こえてくる楽しそうな話声、悩みを忘れさせてくれる元気な笑顔、当たり前に過ごしてきた日々も今日が最後です。

私たちは今日、都於郡中を巣立ちます。この場所で学んだことを糧に、自分らしく挑戦し続けます。」