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2026年3月の記事一覧

卒業式実行委員会【作業日】

3月3日(火)卒業式実行委員会【作業日】

各全校専門委員会の1,2年生で構成される『卒業式実行委員会』の作業日です。

【学習文化委員会】

 

 

 

 

【生活美化委員会】

 

 

 

 

【保体給食委員会】

 

 

 

3年生の大切な卒業式キラキラ、そして、都於郡中最後の卒業式です。その準備を、1年生と2年生合わせて19名という少ない人数で分担して頑張っています!

都於郡中の最後のこの1年間を、あらゆる面でリードしてくれた3年生のために、1,2年生も力を合わせて頑張って一つ一つ作業を行っています!

 

学びの確認②

3月3日(火)学びの確認②

今日の1時間目は「学びの確認」の2回目です。西都市の小中学校では、毎年この時期に基礎学力向上の取組の一つとして実施されています。

【1年生】数学

 

 

 

 

【2年生】社会

 

 

 

都於郡中では、本年度も学びの確認の時間を10回計画しています。③回目は、3/5(木)の計画です。

 

環境整備、ありがとうございます。

3月3日(火)環境整備

3月は、都於郡中の最後の卒業式、そして79年の幕を下ろす閉校式と、大きな行事が控えています。

そのため、改めてこの時期に環境整備に来てくださっています。

 

校舎周りの樹木の剪定や枝払いなど、朝早くから作業をしていただいています。ありがとうございます。

 

生活美化委員会

生活美化委員会の取組【T坊を隠せ!】

 

昼休み時間、生活美化委員会の人たちが集まって、何やら作業をしていました。

 

最近、少しトイレのスリッパの並べ方が雑になっていることもあるようで、その課題にチャレンジする取組【T坊を隠せ!】の準備をしていました。

これは、都於郡中非公認キャラクター『T坊』を描いた足型の上にスリッパをきれいに並べると、『T坊』が隠れて見えなくなります。

 

トイレのスリッパをきれいに並べる習慣が定着するようにと考えだされた、アイデアがキラリキラキラ輝く企画の取組です!

次の人が気持ちよく使えるための行動が習慣化するように、取り組んでいきましょう!

 

 

高校生による出前講座

3月2日(月)2年生【社会科:高校生による出前講座】

今日の2年生の社会科の学習は、【高校生による出前講座】で、「北方領土問題」について学習します。

講師:TEAM HOKKEN 4名(宮崎第一中学高等学校 中学生1名、高校生2名、 宮崎南高校生1名)

学習問題「北方領土問題の解決に向けて、私たちができることは何だろうか。」

 

まずは、都於郡中の2年生が、これまでの学習で取り組んできた「探究課題」について発表し、その後に、講師のTEAM HOKKENの皆さんの発表がありました。

【TEAM HOKKEN】 として探究してきていることや、「根室研修での経験」などについて話してくださいました。

 

正しい知識を広めるために、クイズ形式でわかりやすく教えてくださったり、

 

実際に根室に行って気づいたこと、感じたことなど、貴重なお話も交えたりして、とても分かりやすく伝えてくださいました。

 

そして、何といってもその発表の姿勢に惹きつけられます!普段から探究している知識の深さ、疑問の持ち方、そして、実際に行ってみたからこそ感じる思いなど、わかりやすく、丁寧に、そして、堂々と発表する姿の素晴らしいこと!

 

 

 

後半は、中学生からの質問に丁寧に応えてくださいました。

・TEAM HOKKENに入ったきっかけは、先輩たちの活動を知って自分も活動してみたいと思った

・早く解決しないといけない深刻で難しい問題だなと思った

・探究していくといろんな情報があるので、正しい情報を広めていくことが大事

・学んだことを広めていく活動もとても大事、自分だけでなく他の人に伝えていく活動が大事

・現在住んでいる人、もと島民の人たちとも会って話を聞くことができ、いろいろな人とつながりができた

・詳しく知ることで、考え方も変わってきた

 

 

 

 

最後に、【TEAM HOKKEN】の皆さんから今日の学習の感想

「探究を続けて、正しいことを詳しく知って、それを発信することがとても大事。」

「今日、中学生の皆さんの発表を聞いて、とても詳しく調べていて驚いた。皆さんから学ぶこともありました。」

「自ら学ぶことが大事。これからも疑問に思うことを自分から学び、探究し続けてほしい。」

「皆さんも一人の情報発信者として、今日、学んだことを身近な人に伝えていくところから始めてほしい。」

 

 

 

どのような質問に対しても、自分の考え、思いを誠実に伝えてくださる確かな知識と活動、そして、探究活動に取り組む姿がイキイキキラキラ伝わってきて、とても素晴らしかったです。 【TEAM HOKKEN】の皆さん、ありがとうございました。

 

【学習後の中学生の感想】

「まずは、自分たちから調べて知識を増やすことができたので、情報を発信していって、他の人にもこの問題は北海道だけの問題じゃなく『日本の問題』だということを広めていきたい。」

「話を聞いて、やっぱりこれからの若者たちに伝えていくことが大事だと思った。北方領土問題はロシア人の中でも知らない人もいるし、自分の故郷だと思っている人もいるから、ロシア人を完全否定しないような伝え方をしたい。」

 

学びの確認①

3月2日(月)学びの確認①

西都市の小中学校では、毎年この時期に【学びの確認】として基礎学力向上の一つの取組として実施されています。

生徒も教員も、この1年間の学習内容が定着しているかどうかを確認し、必要な手立てをとることができるようにするための時間としています。

都於郡中では、本年度も10回を計画しています。

【1年生】理科

  

 

 

 

 

【2年生】英語

 

 

 

次回の【学びの確認】は、3/3(火)です。

 

都於郡中最後の月【3月】のスタート

3月1日(日) いよいよ、都於郡中学校の最後の月が始まります。

本年度は最後の合同運動会や学習発表会のスローガンの中にも、「79年の幕閉じへ~始まりを創る~」を掲げ、都於郡中の LAST YEAR だからこそ【+ONE】の取組を追い求め、様々なことを話し合い、課題にチャレンジすることができるよう取り組んできています。都於郡中だからこそ考えられる、都於郡中だからこそ実践できる取り組みの数々。

いよいよ、都於郡中学校79年の歴史に幕を下ろす時が近づいてきています。 

総まとめ、最後の時【3月】キラキラ スタートです。