毎日の給食

2026年1月の記事一覧

1月30日(金)

麦ごはん

牛乳

豚汁

いわしみぞれ煮

ほうれん草の和え物

給食週間ミルクプリン

 

全国学校給食週間だった今週は、県内や他県の郷土料理の他、外国の料理がたくさん登場しましたね。諸塚中学校の給食室は、昔は中学校校舎の玄関だったそうです。改築されて現在の姿になっています。諸塚村の給食にも、長い歴史がありますね。

1月28日(水)

麦ごはん

牛乳

つぼん汁

大豆といもの甘辛あげ

 

つぼん汁は、熊本県の郷土料理です。鶏肉や里いも、ごぼう、人参などの野菜を小さめに切り、いりこだしで煮てしょうゆ味で仕上げた、具だくさんな汁物です。

1月27日(火)

コーンごはん

牛乳

ブイヤベース

ハムサラダ

 

ブイヤベースはフランスのプロヴァンス地方発祥の魚介類のスープ料理で、地元でとれた魚や貝類を使い、トマトやハーブを加えて煮込む料理です。今日の給食でも、オリーブオイルとにんにくを炒め、香りを出して仕上げています。

1月26日(月)

 

麦ごはん

牛乳

かねんしゅい

鶏肉のみそころばかし

 

1月24日から30日は、「全国学校給食週間」です。給食ができるまでにはたくさんの人の関わりがあります。感謝の気持ちを忘れずにいただきましょう。

今日は県内の郷土料理「かねんしゅい」と「とりにくのみそころばかし」を出しました。ころばかしは「鍋の中で煮転がす」ことを意味します。地鶏を使ったみそころばかしが郷土料理として知られています。

1月23日(金)

麦ごはん

牛乳

担々豆乳スープ

チャプチェ

 

豆乳は見た目は牛乳と似ていますが、豆乳は大豆から作られているので植物性の食べ物、牛乳は動物性の食べ物です。豆乳を固めると豆腐となります。

1月22日(木)

麦ごはん

牛乳

飛鳥汁

三色丼

 

飛鳥汁は奈良県の飛鳥地方の郷土料理で、具だくさんのみそ汁に、牛乳を加えて作ります。その歴史は大変古く、飛鳥時代には存在していたそうです。

生徒が「味がまろやかだった~」と感想を教えてくれました♪

1月21日(水)

麦ごはん

牛乳

中華つくねスープ

豚キムチ肉豆腐

 

キムチに含まれるトウガラシの辛み成分である「カプサイシン」は、血の流れをよくし、体温を上げる効果があります。体が温まるので、寒い季節にぴったりな食べ物です。

1月20日(火)

ナン

牛乳

ポークカレー

フルーツポンチ

 

ナンとは、主に西アジアや南アジアで食べられている窯焼きパンのことです。給食では年に1回程度しか出さないので、楽しみにしている様子が伝わってきました♪カレーのできあがりが多かったですが、見事完食でした☆

1月16日(金)

《諸塚学校給食の日》

麦ごはん

牛乳

冬野菜たっぷりスープ

千切り大根のビビンバ

 

今日は諸塚学校給食の日です。村産の野菜をたっぷり使ったスープと、県内で生産のさかんな千切り大根を使った、千切り大根のビビンバを出しました。宮崎の冬の日差しをたっぷりと浴びて作られる千切り大根は、栄養価も高いですよ。今日は米、干ししいたけ、白菜、ねぎ、大根が諸塚村産でした。

1月15日(木)

麦ごはん

牛乳

マーボー豆腐

もやしのナムル

 

豆腐は昔中国から伝わった食べ物です。日本で色々と工夫され、たくさんの加工食品や料理が生み出されました。今日は1丁450gの豆腐を21丁分使ってマーボー豆腐を作りました!

1月14日(水)

麦ごはん

牛乳

肉じゃが

ひじき和え

 

芋の仲間のじゃがいもは、ビタミンDやカリウムをはじめ、ビタミンCも多く含んでいます。じゃがいものビタミンCはでんぷんで守られているので、溶け出しにくい特徴があります。

和え物はレモン果汁を使っていてさっぱりとした味付けが生徒にも好評でした♪

1月13日(火)

麦ごはん

牛乳

いもんこご汁

白身魚のフライ 甘酢あんかけ

 

今日はスケソウダラという魚を使ったフライに甘酢あんをかけました。たらは漢字では「鱈」と書き、今が旬でおいしい時期です。

1月9日(金)

麦ごはん

牛乳

かきたまスープ

チンジャオロース

 

チンジャオロースに使っているピーマンの名前は、フランス語の「ピメント」という言葉からきています。ピメントとは、フランス語で「トウガラシ」という意味だそうです。長い年月をかけて改良されてきました。

1月8日(木)

 

鮭菜ごはん

牛乳

雑煮

おび天

紅白なます

 

今日はお正月献立です。雑煮に入れるもちは、もちが伸びることから「寿命が延びる」縁起の良い食べ物とされています。今回は白玉もちを使いました。紅白なますも水引をイメージした縁起の良い料理です。