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東海地区歴史講話

 2月2日、須佐地区の熊野神社から玉置重徳宮司に来ていただき、「人を思いやる」という題で神社に関係する歴史や人と暮らしていく上で大切なことについて話していただきました。わかりやすい口調で時々ユーモアも交えながらの話でした。93歳とは思えませんでした。本当にありがとうございました。学校運営協議会の甲斐久敏会長にも参加していただきました。

(生徒の感想)

◯今日は祭りの話や思いやりの話、神様の話などいろいろな話を聞きました。人と付き合うときに人の悪いところばかりを見るんじゃなくて、その人の良いところ、素敵なところに目をやるんだよという言葉が、この講話の中で印象的でした普段何も気にせず過ごしていたので、東海地区について知らなかったことがたくさんあったけど、今日の講話を聞いていろんなことを知れてよかったです。

◯東海地区にある歴史についての話が聞けました。私は東海地区の歴史についての事は全く知らなかったし、考えたこともありませんでした。1300年歴史ある神社のことを話していただき初めて知りました。熊野神社には私は行ったことがないので、歳頂火(せとき)や玉串(たまぐし)なども初めて聞きました。神社にあるものには一つ一つ意味があって、それらを伝統として受け継がれていることがわかりました。神社についても、人を思いやることについても聞ける良いきっかけになりました。

◯今日の講話では私が知っている話や知らない話を深く話してくださり、嬉しかったです。御幣(ごへい)や五色(ごしき)は、神社に行った時によく見ますが、意味は知らなかったので、神様を表しているとは思わなかったです。お正月の時に飾るしめ縄は、神様に見つけてもらえるようにということも「そうなんだ」と思いました。また、人生の先輩として、人間関係のアドバイスをしてくださり嬉しかったです。わかりやすく話してくださり嬉しかったです。