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防災講話

 2月16日(月)、午後に防災講話を実施しました。今回は、香川大学から金田教授に来校いただき、地震発生のメカニズムや、これまでに発生した地震の事案や、南海トラフ地震への対応等、説明をしていただきました。 

 特に、これから起こりうる南海トラフ地震については、必ず起こりうるという意識をもち、予測される事柄をイメージしておけば、発生しても慌てずに対応できる、これまでの発想を変えて、様々な行動パターンをもっておくことが大切である、等のお話がありました。後半は、小グループに分かれて、地震発生時に起きる事案を予測し合うワークショップを開きました。

 災害は忘れた頃にやってくる、という先人の言葉もありますが、日頃から訓練やイメージすることの大切さを学んだ時間でした。金田先生、どうもありがとうございました。