日誌

お祝い 【中学部 第11回卒業式】門出の日、感謝と希望を胸に

春の柔らかな光が降り注ぐ中、本日、無事に卒業式を執り行うことができました。式場に響く足音、そして一人ひとりの凛とした返事。その姿は、入学したばかりの頃の幼さを忘れさせるほど、たくましく、自信に満ちあふれていました。校長先生や来賓の方々から贈られた「お祝いの言葉」を真っ直ぐな瞳で聞く卒業生たちの表情からは、この三年間で培った心の強さが伝わってきましたにっこり

在校生からの送辞には、これまで学校を支えてくれた先輩への憧れと感謝が込められ、それに応える卒業生の答辞では、共に過ごした仲間、温かく導いてくれた先生、そして何より「一番近くで見守ってくれた家族」への、素直なありがとうの気持ちが語られました。会場が静かな感動に包まれ、あちこちで目頭を押さえる姿が見られたのは、卒業生たちの言葉が、単なる形式ではなく「本物の想い」だったからに他なりません。

式の締めくくり、全員で声を合わせた合唱と校歌斉唱。体育館の空気を震わせるほど力強く、それでいて透き通るような美しい歌声は、彼らが共に歩んできた日々の結晶のようでした。その歌声は、これから始まる新しい旅路を力強く後押ししてくれることでしょう。

保護者代表のご挨拶にあった、お子様の成長を願う親心の深さに、教職員一同、改めて胸が熱くなる思いでした。今日までお子様を支え、学校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

住み慣れた学び舎を巣立つ生徒たちの未来が、光り輝くキラキラ素晴らしいものになることを、私たちはこれからもずっと応援しています。ご卒業、本当におめでとうございます笑う