のべしょう日誌

晴れ 芸術鑑賞



延商「芸術鑑賞会」が行われました

本日、秋晴の一日、平成30年度の芸術鑑賞会が延岡市総合文化センターで行われました。今年は、劇団イングingによる『EDDIE エディ』という演劇を鑑賞しました。この作品は、主人公故:エディ・タウンゼント氏(ボクシングトレーナー)が井岡弘樹選手を世界一に育て上げるまでのストーリーでした。スポーツの世界の実話は、教育現場にも参考になる言葉が多かった。指導者と選手の関係は、教師と生徒との関係と同じである。思いやりの心、友情、生きるという意味。私たちが忘れかけている何かを教えてくれたような、気づかせてくれたような感じがします。そんなイメージで観劇しましたので涙も出ました。久しぶりに感動を体験しました。豊かな心を育むとは、そういうものだと思います。

最後に、この「EDDIE」は公演数が2000回に近づいているほど、ロング作品だそうです。