教材教具の貸出・提供

自作の教材・教具紹介

3年 おもちゃランド6(作品例)

6 偏光板で見た不思議な世界

  紙コップ2個の底に穴を開け、偏光板を貼り付けます。2枚の偏光板の間にセロハン

 テープをたくさん貼ったプラバンを入れ、上の紙コップを回すと図のように模様や色

 が変化しながら見えます。

  下になる偏光板をスマートフォンの画面に変えたり、液晶テレビに変えても、同じ

 現象が起こります。

  ちょっと変わった光の世界を見せるのも、興味・関心を高めることにつながるので

 はないでしょうか。

 

 

 

3年 おもちゃランド5(作品例)

5 電気でイライラ棒

  曲げた金属線に金属線の輪を触れないように通す電気のおもちゃ

 です。曲げた金属線に触れると、光とブザーで知らせます。 

  往復するのに何回触れたかや、どれくらいの時間でいけたかなど、

  ルールを決めてやるのも楽しいかもしれません。同時に電気回路

  (閉じた回路、開いた回路)の学習にもなると思います。

 

 

 

 

 

 

3年 おもちゃランド4(作品例)

4 磁石の力の不思議実験器

   強力磁石で糸をつけたゼムクリップを空中に浮かせた実験器具です。

  これだけでも不思議な感じがしますが、磁石とクリップの隙間にいろ

  いろなもの(紙、本、プラバンなど)を入れても、磁力はさえぎられな   

  いので、ゼムクリップは落ちません。

   これも磁力の不思議なところです。ただ・・鉄板を入れると・・。

   磁石の力の導入やまとめに使えないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

3年 おもちゃランド3(作品例)

3 ゴムの力で走る自動車

   ゴムを車軸で巻き取り、手を離すと前に進みます。今回は車輪などすべて

  手作りをしてみましたが、市販のおもちゃのタイヤなどを利用しても、手軽

  に作ることができると思います。

 

 

 

 

3年 おもちゃランド2(作品例)

2 風船で動く自動車

  風船にポンプで空気を入れ、手を離すとストローから出てくる空気の力で

 前に進みます。ねらった位置まで進ませるために、どれくらい空気を入れれ

 よいのかなど、工夫次第でゲーム性を盛り込むこともできるのではないでし

 ょうか。

 

 

 

 

3年 おもちゃランド1(作品例)

1 静電気で踊る人形

      ティシュペーパーで作った人形の上から、ティシュペーパーでこすった発泡スチロールをかざすと、人形が立ち上がり、発泡スチロールを動かすと、踊るように動きます。

  発泡スチロールにたまった静電気でも、いろいろなおもちゃが作れそうです。