東っ子ブログ

特集1「寺迫奴踊(てらさこやっこおどり)」再開への道のり

再開、寺迫奴踊①

○6月7日(水)

 都農神社より、

「今年の都農神社の夏祭は、コロナ前の状況に戻し、以前のように各小学校から踊り等を奉納してもらえないだろうか。」

という依頼がありました。

 校内で検討し、練習期間は短いけれど、5~6年生に寺迫地区に伝わる「寺迫奴踊」に挑戦し、都農神社の夏祭の再開に協力しようという話になりました。

 ただ、主役となる子どもたちに、このことをどのように伝え、自分事としてとらえ、練習に参加してもらうか考えました。

 担任の先生方と相談し、都農神社からの奉納の依頼があったこと、奉納するのは寺迫奴踊にしたいと思っていることを子どもたちに提案することにしました。

 説明を聞き終えた子どもたちは、過去の新聞記事や写真等から、都農神社の夏祭が伝統ある行事であることや、寺迫奴踊への地域の方の思いに触れ、今は後継者不足で中断している寺迫奴踊の再開に自分たちが協力することを決意してくれました。

 さぁ、子どもたちの気持ちは固まりました。

 次は指導してくださる方への協力依頼となります。

 子どもたちの挑戦が始まりました!!