学校からのお知らせ

【5年】 レジで「ピッ」としたら契約成立!~生活を支えるお金と物の学習~

 1月23日(金)、宮崎県消費者生活センター都城支所の方々をお招きし、「生活を支えるお金と物」についての出前授業を行いました。

 授業では、買い物の仕組みやお金の正しい使い方を、専門家の方から分かりやすく教えていただきました。特に子供たちが驚いていたのは「売買契約」の瞬間です。商品をレジに置き、お店の人がバーコードを「ピッ」とした瞬間に契約が成立することを知ると、「えーっ!知らなかった!」と思わず声が漏れていました。

 また、「サイズが合わないから返品する」という身近な話題についても学びました。実は、返品は法律で決まったルールではなく、あくまで「お店側のサービス」で行われているのだそうです。これには、子供たちも身が引き締まる思いだったようです。

 最後は、おこづかい帳をつけながらの「すごろくゲーム」に挑戦。限りあるお金をどう使うか、かしこい消費者を目指して試行錯誤しながら、楽しみながら学ぶことができました。この学びが、これからの自分たちの生活を豊かに、そして責任あるものにするきっかけになることを願っています。