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2月9日(月) みんなにぴったり同じ数ずつ!~1年生算数「おなじかずずつ」の学習~
2月に入り、本日1年生の教室では算数の新しい学習「おなじかずずつ」が始まりました。 今回のテーマは、お友達にクッキーやあめを分ける場面をイメージした、割り算の基礎につながる大切な一歩です。教室をのぞくと、「どうやったらみんな同じになるかな?」と一生懸命に考える子どもたちの熱気でいっぱいでした。
【数図ブロックを使って考えよう:12個のクッキー、どう分ける?】
まずは「12個のクッキーを3人のお友達に同じ数ずつ分ける」という問題に挑戦です。 子どもたちは机の上に数図ブロックを並べ、一人分ずつ丁寧に動かしながら答えを探します。
「1こずつ順番にあげると…あ、まだ余ってるよ。」
「2こずつだとどうかな?…あ、もう少し配れそう。」
「わかった!4こずつなら、ぴったり3人分だ!」そんな楽しそうな声が聞こえてきそうです。
次は、4人のお友達におなじかずずつ分けるにはどうするのか考えました。黒板の前では、代表の児童が大きなブロックを使って自分の考えを発表してくれました。 「まず1こずつ配って、次にまた1こずつ配って…」と、操作しながら説明する姿はとても頼もしく、クラスの仲間も「なるほど!」と納得の表情で聞き入っていました。
【次のステップ:「2個ずつ分けると、何人分?」】
学習の後半では、少し違うパターンの問題にも挑戦しました。 「あめが8個あります。一人に2個ずつ分けると、何人に分けられますか?」という問題です。今度は、あめを「2個ずつの束」にして囲んでいきます。 「2個、4個、6個、8個…」と数えながら、「あ、4人に配れるね!」と、配れる人数を導き出すことができました。
【大型モニターで「みんなの考え」をシェア!】
授業の中では、ICT機器(大型モニターと書画カメラ)も大活躍です。 一人の児童が教科書に書き込んだ考えをカメラで写すと、瞬時に大きな画面に映し出されます。
「2個ずつ囲む」という方法が画面に大きく映ると、「僕も同じだよ!」、「私はこう囲んだよ!」と、考えを共有するのが一段とスムーズになります。視覚的にパッと確認できることで、どの子も自信をもって学習に取り組めていました。
【まとめ:算数は生活の中に隠れているよ】
「同じ数ずつ分ける」という考え方は、おやつを分けたり、掃除の担当を決めたりと、日々の生活の中でもよく使う知恵です。1年生の皆さんが、ブロックを使って一つひとつ「ぴったり」を見つけた時の嬉しそうな顔がとても印象的でした。これからも、身の回りにある「算数」を楽しみながら見つけていってほしいと思います。
ご家庭でも、「このお菓子、3人で同じ数ずつ分けるにはどうしたらいいかな?」と、ぜひお子様に「算数クイズ」を出してみてくださいね。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29 1 | 30 1 | 31 1 | 1 1 | 2 1 | 3 1 | 4 1 |
5 1 | 6 1 | 7 1 | 8 1 | 9 2 | 10 3 | 11   |
12   | 13 3 | 14 4 | 15 3 | 16 3 | 17 3 | 18   |
19 1 | 20 1 | 21 2 | 22 2 | 23 2 | 24 3 | 25   |
26   | 27 1 | 28 1 | 29   | 30   | 1   | 2   |
菓子野小保護者の皆様へ
【御礼】年間アクセス72万回突破! いつも子どもたちを見守っていただきありがとうございます
「見て見て! 僕たちが運動会や授業で頑張ったところ、こんなにたくさんの人が見てくれたんだよ。」、「よし、これからもかっこいい姿をいっぱい載せてもらえるように頑張らなくちゃ!」このような声が聞こえてきそうです。
カウンターの数字は、子どもたちにとって、地域や保護者の皆様から届く「声援」そのものです。
令和7年4月1日から令和8年3月31日までの1年間、菓子野小学校のホームページを訪れてくださった方の数は、のべ72万6千回(726,737)を超えました。
保護者の皆様、地域の皆様、そして学校を支えてくださる全ての皆様。日頃から子どもたちの活動を温かく見守り、応援していただき、心より感謝申し上げます。
この数字の一つ一つが、皆様と学校をつなぐ大切な「絆」です。これからも、子どもたちの生き生きとした姿や、学校の「今」を、真心を込めてお届けしてまいります。
令和8年度も、変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いいたします!
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