ふるさと先生のみそ作り【最終段階】
いよいよ、みそ作りが最終段階に入りました。
1・2年生が、大豆を前日に洗い水につけて準備をしました。
当日は、ふるさと先生が、圧力鍋で煮て柔らかくなった大豆を子どもたちがマッシャーでつぶしました。
それぞれに一人ずつボールに分けてくださるので、一人一人それぞれがつぶしました。力を入れてつぶすうちに、つい大豆の粒がボールから飛び出てしましました。
すると、ふるさと先生が
「こぼれた大豆は、持って帰ってニワトリさんのご飯にするから後で拾ってくれればいいからね。」と優しい一言!さすがふるさと先生です。子どもたちは安心してせっせと作業を進めました。
大豆をつぶしたら、米と麦の塩こうじ(ふるさと先生自家製)を手でまんべんなく混ぜます。4年生になるともう手慣れたもので、手の感触を楽しみながらも要領よく作業を進めました。
次は、おにぎりのようにぎゅっと丸めながら空気を抜いていきました。一人何個も作っていました。
さて、次は樽の中に勢いよく投げ入れます。ポジティブな言葉と一緒に樽の中に投げ込みます。ふるさと先生に声を掛けてもらってそれぞれが前向きな言葉を考えていました。
最後は、味噌に空気が入らないように密閉してしばらく寝かせます。
3月くらいには、この味噌を分けて各家庭に持ち帰ります。お家では、ふるさと先生と一緒に作った特別な手作り味噌を家族でいただく予定です。