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学校の様子

胡蝶蘭~地域の方から~

今日は、学校の近くに住む深江さんから明和小の子どもたちに、素敵なプレゼントをいただきました。

とても立派な胡蝶蘭です。昨年度もいただきました。今年も事務室横に設置し、来校された方に見ていただきたいと思います。

寄贈してくださった深江さん(写真左)は、ボランティアで校庭まわりの落ち葉集めもしてくださっています。とてもありがたいことです。

明和っ子は、地域の皆さんから大切にされていることを改めて感じました。

これからも地域に愛される明和小学校となるよう、尽力してまいります。

第2回そうじレベルアップ大作戦

今日と明日は、「そうじレベルアップ大作戦」です。

職員は、子どもたちのそうじの様子を確認し、一生懸命頑張っているグループのカードにシールを貼っていきます。

2学期分は、赤ラインより下です。1年トイレは、6年生が掃除してくれます。さすが6年生。すでに10個のシールがたまっています。

どのそうじ場所でも、子どもたちは一生懸命そうじに取り組んでいました。

今日は、美化委員会の子どもたちも職員と一緒に各そうじ場所をまわり、確認してくれました。

美化委員会の6年女子「どのそうじ場所もがんばっていたけど、特に2年生の教室そうじがよく頑張っていました。」

美化委員会で賞状も準備してくれているようです。

「そうじレベルアップ大作戦」は、明日も実施します。楽しみです。

季節の図書イベント、特設コーナー

図書館サポーターの先生と図書担当の先生を中心に、定期的に図書イベントを行っています。

①しおりコンクール

おすすめの本を10冊読むと、しおりの「応募用紙」がもらえます。

応募用紙に好きな絵を描いて、図書委員さんに提出します。

今日までに、29人の子どもたちが応募してくれました。力作ぞろいです。

②「防災の月」特別コーナー

9月は防災の月です。避難訓練も実施しました。防災に関する本を紹介しています。

子どもたちもイベントや特設コーナーを楽しみにしています。

まだ暑いですが、暦の上では秋。読書の秋を楽しんでほしいと思います。

2学期の「おはよう切符」作成ボランティア(3年生)

元気よく、自分からあいさつできた子に、「おはよう切符」を配付する取組を1学期から始めています。

2学期は、毎月第1週の「横市地区あいさつ運動」週間に合わせて、朝、地域の方や職員が配付するようにしました。

最近は、子どもたちのあいさつがどんどん良くなってきているので、「おはよう切符」がすぐに無くなってしまいます。

困っていたところ、昼休み時間に、3年生の子どもたちが校長室に来て、作るのを手伝ってくれるようになりました。

慣れた手つきで、どんどんスタンプを押してくれます。

「『おはよう切符』をもらった人が喜ぶように、丁寧にスタンプを押そうね。」4人は、心を込めてスタンプを押してくれました。

昼休み時間が終わるころには、こんなにたくさんの「おはよう切符」が完成しました。

子どもたちから「いつもお世話になっている担任の先生にあげていいですか?」との質問が。もちろん快諾すると、子どもたちはひときわ丁寧に、たくさんのスタンプを使って、先生へのプレゼントを作ってくれました。

きっと喜んでくれると思います。

「また来週もお手伝いするので、カードをたくさん作っていてください。」

子どもたちから宿題をもらったので、準備しておきたいと思います。月曜日の昼休みも楽しみです。

 

いろいろな人の立場に立って~4年生 福祉の学習~

4年生は、総合的な学習の時間で、福祉について学んでいます。

今日は、講師の先生を招いての学習がありました。

講師は、視覚障がい者の長友さんとガイドの東丸さんです。

実際に点字で記載されている郵便物や視覚障がい者向けの録音物(録音テープやCDなど)などを子どもたちに見せてくださいました。子どもたちは、講師の先生の話を興味深く、そして真剣に聞いていました。

授業の後半では、長友さんが取り組まれている「サウンドテーブルテニス」の体験をさせていただきました。

使用するボールには金属球が入っており、転がると音がします。その音を頼りにボールを返すのですが、体験した子どもたちは、「難しい!」「集中しても、どこにボールが来るかわからない」と話していました。

今日の学習を通して、子どもたちは、いろいろな人の立場に立って考え、行動することの大切さを理解したようです。

みんなの幸せ~福祉~について、さらに考えを深めてほしいと思います。

 

切磋琢磨 ~授業づくりの勉強会~

どのような授業をすれば、子どもたちに力がつくのか、子どもたちが主体的に学ぶのか・・・。このように、子どもたちにとって、わかりやすい授業を実現するために、授業内容や方法について、考えていくことを「授業研究」と言います。

授業研究では、実際に授業を見てもらい、子どもたちへの言葉かけや授業の進め方についてみんなで意見を出し合います。これを「研究授業」と言います。

今日は、本校で、授業研究のための研究授業を行いました。

5年生の国語です。説得力のある意見文を書くための文章の構成を学んでいます。自分の意見を友達と交流し深める場面が設定されています。

1年生の算数です。20までの数の並べ方を考えます。黒板いっぱいに数直線が掲示されていました。

4年生の国語です。文章のまとまりごとにキーワードを見つけ、要約する学習です。友達の発表を参考に、要約しています。

放課後は、グループ協議を行います。今日の授業を見て、良かったことや改善点を出し合います。

授業を見て改めて気づくことも多いようでした。

このように、私たち学校職員も日々、指導力向上に努めています。

授業研究にあたり、私は職員にこのように伝えています。「授業研究は、授業した人の授業をさらに良いものにするだけではない。明日からの自分の授業を一つでもよいから変えていくことに大きな意味がある。」

今日の学びをとおして、本校職員の授業がさらによい授業になることを期待しています。

 

地域の先生から学びます。~明和っ子のびのび学習会~

9月3日は、「明和っ子のびのび学習会」の2学期の初日です。

毎週水曜日の放課後に、地域の先生方が、子どもたちの勉強を見てくださいます。

帰りの会が終わった子どもたちは、図書室に集まってきます。5年生は、今日は、タブレットでの宿題が出ているようで、一生懸命に問題を解いていました。

一人一人にとても丁寧に教えてくださるので、毎週水曜日の放課後を子どもたちもとても楽しみにしています。

また、勉強だけでなく、夏休みや冬休みには、子どもたちのために楽しいイベントを企画してくださっています。

子どもたちもこのような善意に包まれ、すくすくと育ってほしいと思います。

 

「ひなたのチカラ」ダンス出前授業

日本のひなた宮崎国スポ・障スポの大会イメージソング「ひなたのチカラ」ダンス出前授業が行われました。

6年生が対象です。5名の講師の先生が来校してくださり、子どもたちに御指導いただきました。

計画を見ると、ダンスの練習から撮影まで行うことになっています。

約2時間でそこまでできるのかなと思いましたが・・・。

講師の先生方の御指導と、子どもたちの努力で撮影までできました。

グループごとにダンスを創作します。

子どもたちは戸惑いながらも、テーマにあった動きを考えていました。

子どもたちは意見を出し合い、体を動かしながら、創作活動を進めます。講師の先生から、「友達の意見を否定しないことが大切だよ。」と助言をいただき、建設的な意見をもとに、ダンスの動きを考えていました。

最後にダンスを撮影し、全員で鑑賞しました。子どもたちは、今踊ったばかりの自分たちのダンスをくいいるように見ていました。

最後に感想の発表です。

「楽しい授業でした。」「キレキレのダンスができました。下級生にも見せたいです。」「6年生の良い思い出になりました。」と話してくれました。

創作する楽しさ、協力することのよさを感じたことでしょう。

横市地区あいさつ運動週間スタート!

 先日、西中・西小・明和小の3校合同学校運営協議会を開催しました。各学校の運営協議会委員の皆さんから見た、子どもたちの実態について意見交換がなされました。その中で、本校の子どもたちを含め、3校の子どもたちは、元気のよいあいさつができるようになってきたという意見をいただきました。そのよさをさらに伸ばすために、3校合同の共通実践として、毎月第1週に「あいさつ運動」に取り組むことになりました。

今日から9月。「横市地区あいさつ運動」のスタートです。

のぼりにある標語は、西中の生徒さんが作ってくださいました。

「おはよう切符」も配布しています。民生委員のみなさんに元気のよいあいさつをしています。

外国語担当の先生は、英語のあいさつで子どもたちを迎えます。授業で学習した英語を使って、あいさつをし、会話ができたら、カードを配ってくださっています。

学んだことを使う。とても大切なことです。

横市地区にあいさつの輪がさらに広がることでしょう。

 

横市地区の皆さんへのメッセージ~横市の子供の声を聞く会~

8月31日(日)に「横市地区青少年健全育成大会 ~横市の子供の声を聞く会~」が、西中学校体育館で開催されました。横市地区の方がたくさん集まっておられました。

西小、明和小、西中から代表の児童生徒が自分の意見を発表します。

本校からも5年生1名、6年生1名が代表として発表してくれました。

5年生Iさん「戦争と平和について」6年生Nさん「感謝すること」

大勢の方の前にもかかわらず、自分の考えを堂々と発表してくれました。

西小、西中の子どもたちも大変立派な発表でした。

横市地区の子どもたちが、将来に夢や希望を持つとともに、地域の一員として積極的にかかわりたいという思いが現れた発表で、聴いている私たちもとても感心しました。

このような素晴らしい子どもたちが育っている横市地区が、互いを助け合い、尊重し合える地区になることを期待しています。

 

「もしも」に備えて~避難訓練(地震)~

今日は、地震の避難訓練を実施しました。

宮崎県も南海トラフ地震の脅威にさらされており、地震への備えの大切さを感じています。

初めに、教室で各担任の先生から、地震の初期避難、二次避難の仕方について説明がありました。

子どもたちも真剣に聞いています。

地震は、いつどこで起きるかわかりません。まずは、「頭を守る」、「体をまるめる」、「倒れやすいものから離れる」など、初期避難の仕方について、具体的に指導されていました。

地震発生の放送です。

子どもたちは、教室で地震に遭遇した場面を想定し、素早く机の下に避難します。

揺れのおさまりを確認し、運動場への二次避難です。「お・は・し・も」の約束を守って、素早く移動しています。

児童全員、迅速に避難することができました。

暑さ対策のため、教室に移動し、オンラインで講評をしました。

講評では、30年前に発生した阪神淡路大震災で被災した小学生の日記や作文がまとめられた本「大震災にあった子どもたち」から、小学校2年生が書いた日記を紹介しました。

今日学んだことをもとに、自分の命を守る行動がとれるようになってほしいと思います。

安全に登校できるように~登校班長会~

「一学期は登校班長として班のみんなが安全に学校に来ることができるように声をかけたり、時には先生に相談したりしました。 二学期は班のみんなを学校まで、より安全に連れていくために、班長として責任をもって声をかけたり、よびかけたりしたいです。」

これは、始業式で5年生代表が発表してくれたことです。高学年としての責任感が伺える発表です。

今日は、朝の活動で、登校班長会を行いました。登校班長、副班長が体育館に集まり、日ごろの登校の様子を振り返るとともに、安全に登校するために、気をつけることをみんなで確認します。

まずは、担当の先生から、登校班長・副班長として気をつけてほしいことを説明しました。

子どもたちは、真剣に聞いています。

明和小の周辺は細い道が多く、子どもたちが登校する時間帯は通勤の車も多く通ります。

今日は特に、「横断歩道のわたり方」を具体的に確認しました。

これからも、安全に気をつけて、登校してほしいと思います。

 

 

2学期始業の日

8月26日、今日もとても良い天気です。

今日は2学期の始業の日。子どもたちが登校してくるのを楽しみにしていました。

2学期も「おはよう切符」を配ります。朝から元気よくあいさつをしてくれたので、たくさん配ることができました。

始業式です。各学年の代表が、2学期の抱負を発表してくれました。

勉強のこと、生活のことなど、それぞれがしっかりと目標をもっていることが伝わってきます。

校長からは、「凡事徹底」の大切さを話しました。

元気なあいさつやはき物そろえ、静かな廊下歩行など、当たり前のことをしっかりとやることはとても大切なことです。「凡事徹底」を意識し、実行することで、子どもたち一人一人が成長し、明和小がさらに落ち着いたよりよい学校になっていくと思います。

生徒指導担当の先生からも、夏休みの振り返りとともに、明和小5つの約束の確認をしてもらいました。

これらをしっかり守ることも、「凡事徹底」です。

各学級でも、夏休みの思い出を伝えあったり、2学期の目標を紹介したりする活動が行われました。

82日間の2学期がスタートしました。

修学旅行や宿泊学習、遠足に加え、PTA役員さん主催の「明和小ふれあいフェスタ」など、楽しい行事もたくさんあります。

2学期も、子どもたちを真ん中に、家庭・学校・地域が協力・連携し、子どもたちの成長を見守っていきます。

2学期に向けて、学校をきれいに~親子ふれあい奉仕作業~

8月24日(日)、とてもさわやかな朝です。

この日、第1回 親子ふれあい奉仕作業が行われました。

早朝にもかかわらず、たくさんの保護者の皆様、子どもたちが集まってくださいました。

運動場には、すでに伐採した木の枝がたくさんあります。金曜日にPTA事業部長さんを中心に、事前に伐採してくださった分です。前もって伐採してくださったおかげで、この日の作業量がずいぶん軽減されました。とてもありがたいです。

支部ごとに集まり、PTA会長さんのあいさつ、事業部長さんの作業分担、工程の説明があり、作業開始です。

剪定作業を進めていると、改めて草や木が伸びていたことが実感できました。刈った後は、とてもすっきりしました。

参加してくれた子どもたちもとてもよく頑張ってくれました。

「自分たちの学校は、自分たちで環境を整える。」そんな自覚が伝わってくるようでした。

この作業のおかげで、学校がとてもきれいになりました。

この作業を計画してくださったPTA役員の皆さん、参加してくださった皆様方に心より感謝申し上げます。

 

西ブロック小中一貫教育研修会

今日は、2学期に向けて、西小・西中・明和小(西ブロック)の先生方が本校に集まり、研修会を行いました。

初めに、各学校の取組や西ブロックの子どもたちの実態から明らかになった課題について、担当から説明がありました。

西ブロックの子どもたちの課題として、「表現力の向上」があげられ、授業では子どもたちが表現する力(アウトプット)を高める必要があることが明らかになりました。

先生方は、授業づくり、特別支援教育、魅力ある居場所づくりの班に分かれ、協議を行いました。

特に、授業づくりのグループでは、各教科の授業において、表現力向上のために、具体的な取組について意見が出されました。

夏休みは8月25日まで。26日の火曜日からは、2学期がスタートします。

西ブロックの子どもたちの力がさらに高まるよう、小学校中学校の先生方みんなで支援していきます。

登校日

7月31日、9日ぶりに、元気な明和っ子が集いました。

今朝も、「おはよう切符」をたくさん配ることができました。久しぶりですが、元気な子どもたちです。

登校後は、花壇の草取り。子どもたちは、雑草の伸びに驚いていました。

みんなで協力して花壇をきれいにしています。

1校時はオンラインでの全校集会です。

校長からは、「命を大切にすること」「規則正しい生活を送ること」を伝えた後、「8月15日 終戦の日」についてお話をしました。画面越しでも、子どもたちが真剣に聞いてくれていることが伝わってきました。

【8月15日 終戦の日について】

みなさん、8月15日は何の日か知っていますか?「終戦の日」です。今から79年前、大きな戦争が終わりました。

ちょうど、みなさんのひいおじいちゃんおばあちゃんの年代と思います。この戦争ではたくさんの人が亡くなり、悲しいことがたくさんありました。長崎県と広島県には、原子爆弾という大きな爆弾が落とされ、たくさんの方が亡くなりました。そして、今でもその影響で苦しんでいる方がたくさんおられます。

 この戦争では、都城市にもたくさんの爆弾が落ちました。多くの人が亡くなったり、家を焼かれたりしたのです。

毎年、8月を迎えるたびに、わたしたちは戦争で学んだことを忘れずに、平和な世界を作ることがとても大切であると感じます。しかし、残念なことに、世界では、まだ戦争をしている国は多くあります。とても悲しいことです。

皆さんが今できることは何でしょうか。

それは、優しい気持ちを持って、周りの人と仲良くすることです。皆さん一人一人の行動が、世界平和につながっていくと思います。

生徒指導担当の先生からは、「命を守る」、「生活リズム」、「SNS等でトラブルに巻き込まれない」ことに加え、夏休みに地域の方や保護者の方から寄せられた御意見等への対応について、お話がありました。

10時過ぎには下校です。担任の先生とハイタッチして下校していきました。

2学期の始業の日に会えるのを楽しみにしています。

一学期終業の日

今日は1学期の「終業の日」です。朝から快晴です。

今日の朝のあいさつは「英語バージョン」です。子どもたちも少しずつ慣れてきました。

4月に進級し、72日間の1学期。子どもたちは一日一日を大切に学校生活を過ごしていました。

1校時は終業式です。暑さ対策のため、オンラインで実施しました。校長室からの配信です。

各学年の代表の子どもたちが、1学期がんばったことや夏休み・2学期にがんばりたいことを発表してくれました。

校長の話では、夏休みならではの学びをしてほしいということ、水や交通事故、不審者など、命を守ることの大切さについてお話ししました。

校歌斉唱では音楽室から配信しました。伴奏は6年生です。とても上手な伴奏でした。

3校時は学級活動です。夏休みの生活のきまりを確認したり、教室の掃除をしたりしていました。1学期にお世話になった教室に感謝の気持ちを込めて、掃除をしています。

下校です。先生方とのしばしの別れを惜しみながら、子どもたちは家に帰っていきました。

次に子どもたちが登校してくるのは、7月31日の登校日です。子どもたち全員が夏休みを安全に過ごし、元気に登校してくれることを祈っています。

 

ニュースポーツ体験学習 ~地域の方々と一緒に~

 今日は、都城市社会福祉協議会の方々に来ていただき、4年生と地域の方々と一緒に「いつでも」「どこでも」「誰でも」できるニュースポーツ体験学習をおこないました。

 まずは、準備運動です。体の柔軟運動を行い、けがなく運動できるようにします。

 

 本日、3つのニュースポーツを準備してくださいました。

 オーバルボールです。オーバルボール(楕円形の玉)を転がして中央のリンクに入れます。赤、白、黄、緑に分かれて得点を競います。楕円形の玉は、思うように転がりません。コツがあるようです。

 

慣れてくると、少しずつ得点できるようになっていました。

スカットボールです。スティックでボールを打って得点穴に入れて得点を競う競技です。講師の先生の説明を聞き、練習です。ボールを打てても穴に入らず、苦戦していました。

 

 ボッチャです。白いジャックボール(目標球)に赤・青それぞれのチームのボールをどれだけ近づけることができるかを競うスポーツです。まずは、ルール説明です。

 

赤・青にわかれて競技開始です。力加減が難しくジャックボール(白球)に近づけることができません。

 

最後に審判に計測してもらいます。

短い時間でしたが、地域の方々とふれあいながらニュースポーツを楽しむことができました。

社会福祉協議会の皆様ありがとうございました。

そうじのレベルアップを目指して!~清掃レベルアップ週間~

1学期もあと1週間ほどとなりました。

今朝の活動は「そうじ」です。今日のそうじ時間は、特に集中して頑張っていました。

その理由の一つが、こちらです。

美化委員会担当の先生のアイディアで、全校でそうじのレベルアップ(清掃レベルアップ週間)に取り組みました。

子どもたちを褒める・認めることを可視化(シールを貼る)することで、子どもたちが清掃に関する自身の取り組みを振り返るよう促し、無言清掃をはじめ清掃に関する能力を伸ばすための取組です。

この取組をとおして、子どもたちが、自己指導能力(①自身の取り組みを振り返り現状を自覚する力②目標を明確にする力③主体的に行動する力、行動に責任をもち改善を続ける力)を高め、担当の清掃場所をきれいに清掃できるようになることをねらいとしています。

そうじの時間に、職員は校内を巡回し、子どもたちのそうじの様子を観察します。無言で一生懸命頑張っているそうじ場所にシールを貼ります。特にそうじの様子が素晴らしいと感じたら、大きなシールを貼っていきます。

子どもたちは見られているという意識もあり、いつも以上に無言で、隅々までそうじをしてくれました。

シールを貼ることにより、頑張った成果が可視化されます。これにより、子どもたちのやる気が高まったようでした。

そうじを頑張った子どもたち、美化委員会担当の先生のアイディアに感謝します。

おかげで、子どもたちのそうじに対する意識が高まったとともに、明和小が朝からピカピカになりました。

「くまのスペシャルカード」~朝のスタートを英語で!~

「自分から元気な声で」挨拶をしてくれる子どもたちに、正門で「おはよう切符」を配付しています。

毎朝、「おはようございます!」と元気に挨拶してくれる明和っ子が増えてきました。

「英語をもっと日常的に使わせたい」という外国語専科の先生のアイディアで、今日は、ちょっと趣向を変えて取り組むことにしました。

"Good morning!"

いつもの「おはようございます。」ではなく、英語で挨拶すると、登校してきた子どもたちは少しびっくりしながらも、ほとんどの子が英語で挨拶を返してくれました。

 

先生 "Good morning.How are you?"

子どもたち"I`m 〇〇. How are you?"

特に、外国語専科の先生と簡単な会話ができたら、いつもの「おはよう切符」ではなく、「クマのスペシャルカード」がもらえます。子どもたちは一生懸命、英語で会話をしようとしていました。

まだ、英語を習っていない1・2年生も英語にチャレンジしていました。

 小学校では、「外国語を用いてコミュニケーションを図る楽しさを体験すること」、「積極的に外国語を聞いたり,話したりすること」、「言語を用いてコミュニケーションを図ることの大切さを知ること」を重視しています。

授業以外でも日常的に英語を使うことで、いろいろな人とのコミュニケーションを図る楽しさを感じてほしいと思います。