学校支援ボランティア

富っこ応援隊の活動を紹介します!

読み聞かせで本ともっと仲良く  6月22日

 子どもたちにもっと本に親しんでもらおうと、富吉小学校では,読書タイムを計画しています。自分で気に入った本を手に取り読むのもいいですが、時には誰かに読んでもらうともっと本と仲良くなれることがあります。そこで、毎月第2・第4金曜日に、読み聞かせの時間を設けています。この日は、読み聞かせボランティアの方に来ていただき、学年ごとに、読み聞かせをしていただいています。本に親しむことで,心も豊かになっていきますね。今日も素敵な本を紹介していただきました。








みんなで通学路を歩こう 6月

 1年生が生活科の時間を使って、学校の周りを歩きながら自分たちの通学路の安全を守っている人々や施設のことを学習しました。当日は、学校支援ボランティアの方々にも同行していただき、安全に登下校するためのルールにやマナーについて話をしていただきました。おかげで、交通事故ゼロ継続中です。





芋の苗、すくすく成長 6月

 5月下旬に、3・4年生がサツマイモの苗を植えました。学校支援ボランティアの方に整地していただいた畑に約120本の苗を植えました。最初に植え方を教えていただき、みんなで手分けして植えました。6月も中旬に入りましたが、サツマイモは順調にすくすくと育っています。秋にはたくさんのサツマイモが収穫できるように、これからも大切に育てていきます。





赤ペン先生(ぐんぐんタイム)6月


 富吉小学校では、朝の活動で「ぐんぐんタイム」を実施し、漢字や計算練習に取り組み、一人一人に合った指導をさらに充実させていきたいと考えています。今年度も、地域の学校支援ボランティアの方に赤ペン先生として、協力いただいています。




学校支援ボランティア第1回連絡会

  学校支援ボランティアの方々に集まっていただいて、今年度第1回目の連絡会を行いました。昨年度の活動の様子をふりかえって、今年度の計画について話し合うことができました。約60名の方々が、みまもり隊や読み聞かせボランティア、学習支援や環境支援ボランティアとして積極的に活動してくださっています。富吉小の子どもたちを支えてくださる地域の方々に感謝です。今年度も充実した活動が展開できそうなので、とても楽しみです。