日記

朝の読み聞かせ

 朝の時間に読み聞かせが行われました。読み聞かせボランティア「やまばと」の皆さんが来校され、子どもたちが楽しみにしている時間がスタートしました。毎回のことですが、話に夢中になっている表情、その都度反応してつぶやいたりわらったりしている児童の姿に、読み聞かせのすばらしさを実感しています。学年に合わせた内容を考えてくださり、5.6年教室では、卒業に向かう6年生へメッセージを送る内容になっていました。

 何と、今回が今年度最後の読み聞かせということで、学級ごとに読み聞かせのお礼(感謝メッセージ)の贈呈を行いました。会が終わって学級から控室の校長室にもどって来られた皆さんの表情もほっとした笑顔でした。「毎年いただいているからもう10年分たまったわ~。」と言われる方もいらっしゃいます。「来年は、現役の保護者の方、祖父母の方にも参加してもらいたい。」と4月からの活動を考えてくださっています。

 新美潤子様、鵜戸西雪子様、下德和代様、別府洋子様、別府恵子様、

   令和7年度の読み聞かせ、ありがとうございました。