日記

弥五郎太鼓に挑戦

 山之口地区で弥五郎太鼓を主宰されている下德幸春様を招いて、全校児童で太鼓の体験学習をおこないました。下德様は、本校の第24代PTA会長であり、1年生男児のお祖父さんにあたります。

 当日は、たくさんの太鼓をトラックに積んで来校されました。職員で手伝ってセッティングをすると、なんと12台ほどの太鼓が体育館に並びました。下德様の指導のもと、最初は音楽に合わせて体を動かしたり、リズムに合わせて動いたりして体と気持ちをほぐしていきました。

 ほぐれたところでいよいよバチをもって太鼓に向き合いました。2グループに分かれて交代でやりました。ちょうちょちょうちょの曲に合わせてたたきます。「太鼓の革が破れてもいいから、思い切りたたきなさい」の声掛けで、子どもたちのたたく音も大きく動きにも力が入りました。それから「ドンドドンドンドン カ・カ・カ(は~どっこい)」のリズムを教えてくださると、何回も何回も繰り返し、たたいているグループに合いの手の言葉をかけて、体育館全体がすごく盛り上がりました。体験はとても充実した楽しい時間になりました。