日記

フルートの演奏

 図書館サポーターの鳥越先生は、長いこと吹奏楽をされていて、現在もフルート演奏をされています。今回5.6年生の音楽の時間に、特別講師として授業に参加されました。「フルートは木管楽器ですか?金管楽器ですか?」の質問に、「木管楽器」と子どもたちは正しく回答していました。フルートの演奏の仕方の特徴で、息を吹き入れる量が半分程度になるので、リコーダーに比べると息をたくさん使うと説明されました。鳥越先生は、教科書にある「メヌエット」の他にもう1曲演奏してくださいました。やはり本物を聴く(見る)ことは、とても貴重なことだと思いました。

鳥越先生、演奏ありがとうございました。