日記

食に関する指導(1.2年生)

 山之口給食センターから栄養教諭の黒木先生をお招きして、4校時に食に関する指導を行いました。今回は、その1回目で低学年(1.2年生)に向けての学習でした。3月にあるお弁当の日に向けて、おにぎりづくりに挑戦する内容でした。

 初めに、黒木先生からおにぎりのよさや手軽さ、具材を工夫すると栄養のバランスがよくなることを教えてもらいました。その後、おにぎりの作り方を実演してもらいました。それから、お弁当の日に自分が作ってみたいおにぎりを考えました。具材は、ツナマヨ、梅干し、塩こんぶ、ハム、ソーセージなどなど。

 給食の時間には、配膳が終わった段階で、お椀の中のご飯をラップを使いながらおにぎりにしました。自分でつくったおにぎりでの給食は、いつもよりもおいしく、早く食べることができたようでした。1.2年生の皆さん、家でも挑戦してみてくださいね。