学校の様子

学校の様子

読み聞かせ 4年生~6年生

 本日の読み聞かせは、4年生から6年生の上学年でした。子どもたちは、それぞれの学級でボランティアの方の読み聞かせに熱心に聞き入っていました。本に親しみ、豊かな感受性や想像力を育んでいくうえで、読み聞かせの時間はとても大切な時間です。毎回、ボランテイアでお越しいただく「ゆめいろ文庫」の皆さまに感謝いたします。読み聞かせの取組を生かすために、普段の図書室の利用も促進してまいります。

田植え

 5・6年生が本日の2校時から3校時にかけて田植えをしました。水田は今年も地域の方に学習用として使わせていただいております。本日はPTA会長をはじめ役員や保護者の方、JAの関係者の皆さま、JA青年部の皆さまに大変お世話になりました。5年生も6年生も、指導いただく方々の話をしっかり聞いて、丁寧に苗を植えました。植えた苗は、「もち米」だということです。秋の収穫を目指して、これからの管理もできる範囲で取り組んでほしいです。

5年生と6年生のプール開き

今年度最初の水泳の授業がありました。5年生と6年生の体育の授業です。バスで送迎してもらい、市営プールでの授業です。今日は屋外プールで活動でした。子どもたちは、久しぶりの水泳にみんな喜んで参加していました。5・6年生は、本日を入れて計10回程度プールでの授業が計画されています。

3年社会科「わたしたちの住んでいる所」

 6月7日(火)には、3年生が社会科の時間に校外学習を行いました。地域に残る史跡や文化財を見学し、調べることで、当時の人々の工夫や願いなどを知ることがねらいです。同行してくださったガイドボランティアの方々に丁寧に説明していただき、鬼目薬師堂や大出水湧水池、大久保小学校跡地などのことがよく分かったと感想をまとめていました。

  

図書オリエンテーション

6月3日(金)には、市立図書館から図書司書の先生に来ていただき、1年生、2年生及び3年生を対象にした図書オリエンテーションを行いました。図書室の効果的な使い方やマナーを学んだ子ども達は、さっそく昼休みに実践していました。 

 

さつまいもの植え付け

 6月2日(木)には、2年生が生活科の授業でさつまいもの植え付けを行いました。PTA環境整備部のみなさんが整備してくださった学校の畑に、一本ずつ丁寧に植えていきました。「大きくなっておいもさん!」と願いながら、一生懸命に植えていた子ども達です。秋の収穫が楽しみです。

引き渡し訓練

 5月31日(火)には、風水害を想定し、保護者へ直接引き渡して安全に下校する訓練を行いました。実際に災害が発生しないことを願いつつも、備えだけは万全にしておく必要があります。ご多用な中、保護者の皆様のご協力に感謝いたします。

 

今年も豊作 にっこば米

 10月29日(金)に稲刈りを行いました。今年もJA青年部やPTA環境整備部の方々のご協力により、無事に収穫を迎えることができました。鎌の使い方も慣れたもので、友達と交代しながらどんどん刈り取っていきました。収穫したもち米は、今年も11月の参観日に販売します。
  

小林市役所庁舎見学

 9月3日(金)に、6年生が社会科の学習で小林市役所の庁舎見学を行いました。約4年前に完成した新庁舎は、4階建の本館と3階建の東館(議会棟)からなっており、特に議場のある東館は全国的にもあまり事例のない木造3階建の造りです。地元の木材をふんだんに使っている建物の中に入ると、今でも木のいい香りが漂ってきます。
 当日は、市議会の9月定例会初日ということでしたが、議会の冒頭部分を傍聴させていただくことができました。子ども達は、議員の皆さんが市長さんの話に真剣に聞き入る姿に、とても感動していました。
 

1学期後半のスタートです

 34日間の夏休みが終わり、いよいよ1学期後半が始まりました。今年の夏休みは新型コロナウイルス感染症「第5波」や長雨の影響などで、いつもとは少し違った休みだったのですが、子ども達はそれぞれに楽しみを見つけ、元気に過ごしていたようです。
 朝の全校朝会は、感染症対策のため、zoomを活用してリモートで行いました。コロナウイルスから自分や周りの人を守るために校長先生から伝えられたことを真剣に聞き入る子ども達でした。

あさがおがさいたよ

 1年生が種まきをして大切に育てているあさがおが咲き始めました。朝、学校に着くと、ベランダに出てきて水やりをする子どもたちです。みんな、きれいな花が咲いて、嬉しそうです。

幸小交流5・6年

 18日(金)には、幸ヶ丘小学校との交流学習が行われました。今年最初の交流は5・6年生です。6年生はタブレットPCを使って、プログラミングの学習を行いました。5年生は7月1日、2日に予定されている集団宿泊学習に向けて、班決めや役割分担を行いました。久し振りの再会に、笑顔があふれた一日でした。

児童集会

 6月14日(月)には、4年生から6年生までの児童が体育館に集まり、児童集会が行われました。昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止していましたので、2年ぶりの開催となります。
 「学校をよりよくしていくために、全校児童が参加できる取組を考えよう」という目的のもと、活発な意見が交わされました。高学年に負けじと4年生も積極的に発言している姿に頼もしさを感じました。それぞれの委員会が中心となって進める取組が楽しみです。
  

田植え

 6月9日(水)には、5・6年生が”にっこば米”の田植えを行いました。今年もPTA環境整備部やJA青年部の皆様にご協力いただき、5月の畦作り、田植えを無事に行うことができました。子どもたちは、毎日当たり前のように食べているお米を作る苦労を肌で感じた一日となりました。今年も豊作でありますように。
 

なわとび発表会

 2月3日(水)には、なわとび発表会を行いました。今年は密を避けるために長縄飛びは行わず、短縄での発表のみ行いました。冷たい風が吹く中でしたが、これまで練習を重ねてきた成果を発揮しようと、みんながんばっていました。
 目標を達成できた人も、残念ながら今回は達成できなかった人も、発表会に向けて挑戦してきたことは、あなたたちの体力を確実に伸ばしています。体を鍛えることは、決してあなたを裏切らない。また新たな目標を決めて、どんどん成長していきましょう。
 

初めての給食当番

 1月12日(火)から、1年生の給食当番が始まりました。これまでは6年生と一緒に片付けだけを行っていましたが、準備、配膳、片付けまで、すべて1年生だけで行っています。うまく着替えられるかな…しっかり運べるかな…。どきどきしながらも、張り切って当番活動をしている1年生です。
 

門松づくり

 12月20日(日)には、PTA主催で恒例の門松づくりを行いました。子どもたちは慣れないのこぎりに苦戦しながらも、家族とともにオリジナルのミニ門松を完成させました。PTAの役員さんは、3か所の校門に飾る大きな門松を作りました。令和3年のお正月を迎える準備が整いました。よい年になりますように。
  

避難訓練

 12月7日(月)の朝は、火災を想定した避難訓練を行いました。みんな迅速に集合することができました。その後、2~4校時にかけて、各学年部ごとに、御池青少年自然の家の2名の指導員によるテント内での煙体験と水消火器の放水体験も計画しました。
 目の前が真っ白になるくらいの煙に、子ども達もたいへん驚いていました。実際に火災が発生した場合の背をかがめて避難する大変さと大切さを知るよい経験ができました。また、水消火器を全員が操作することもできました。でも、何より自分の身の安全を確保した上での操作であることも教えていただきました。
 今回は防災について深く考える一日になりました。
 

秋の遠足

 11月には、2日間に分けて秋の遠足を行いました。25日(水)は3年生がのじりこぴあと歴史民俗資料館へ、4・5年生が高崎総合公園とたちばな天文台へ出かけました。26日(木)には1・2年生がのじりこぴあに出かけました。
 3~5年生は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴って直前の行き先変更でしたが、秋晴れの空の下、思いっきり体を動かすことができました。たちばな天文台では、大きな天体望遠鏡で星の観察もできました。時間がたりないくらい楽しんだようです。

 

持久走が始まりました。

 11月に入り、運動場のけやきの葉もだんだんと色づいてきました。10日(火)から持久走の練習が始まりました。12月2日(水)の持久走大会に向けて、朝の練習が続きます。今朝は5℃。
 これから寒さが厳しくなっていきますが、運動場を元気いっぱいに駆け回り、冬に備えて体を鍛えていってほしいと思います。