学校の様子

学校の様子

充実した3日間 5年生宿泊学習

 7月10日(水)から12日(金)まで、5年生は青島青少年自然の家で2泊3日の宿泊体験学習を行いました。
 雨のため、初日は室内用のプログラムに変更になりましたが、その他は日程を変更しながら外での活動も楽しむことができました。
 宿泊学習の2日目に野外炊飯活動を行いました。自分たちで食事を準備するのですから、楽しさもあり、緊張感もありといったところでしょう。

 子どもたちは、それぞれの分担はありますが、自分の仕事を越えて互いに協力し合いながら活動ができました。飯ごうで炊いたご飯は格別においしかったことでしょう。規律、協同、友愛、奉仕の精神で、とても手際よく作業ができたため、予定の時間よりも早く準備が進み、竹を使って火おこし体験までさせていただきました。火をおこすことはとても大変でしたが、奇跡的に8組中1組が成功!その火をもらってかまどで調理をしました。
 午後は、青島青少年自然の家ならではの水上アスレチックで楽しみました。


よく水に落ちてしまう子もいるとか噂で聞きますが、全員クリア。
夕食後は、ナイトウォークも楽しみました。
この日は思いっきり身体を動かしたからでしょうか、夜はぐっすり眠れたようです。中には就寝時間前に寝た子もいるとか。
最終日は、子どもたち念願のサイクリングで青島散策。
大満足の子どもたちでした。


2泊3日の宿泊体験学習で、子どもたちは、「規律、協同、友愛、奉仕」について体験を通して学びました。
時間を追う毎に、連帯感も深まり、失敗しても互いに修正し合い、次の行動に生かすことができるようになりました。また、自分たちで考えながらみんなで行動することができるようになってきました。

3日間の学びを生かして、これから、友だちのため、学校のため、地域のため、リーダーシップを発揮してくれることを期待しています。

地域とともに~にっこばふれあい活動~

 
 本校は伝統的に地域と協働の教育活動を積極的に行っています。
 6月30日(日)に開催した「にっこばふれあい活動」はその中でも大きな行事の一つです。
 おやつづくり、押し花、太鼓、盆景づくり、
 茶道、ニュースポーツ、国際交流、
 昔のものづくり(ロープの結び方、わら草履、竹細工、紙箱)、
 おもちゃづくり(どんぐりと竹の枝で鶴作り)

 子どもたちは、9つの活動から自分が参加したいものを選びます。

 そこでの先生は、地域の皆さん。子どもたちは地域講師の方々のすばらしい技術にびっくり、温かいアドバイスを受けながら活動に挑戦することができたようです。

 この日は多くの保護者の皆さんも参加してくださいました。
 ここで、盆景作りに取り組んだ1年生の男の子のお礼の手紙を紹介しましょう
「ぼくは、おにわをつくりました。すこしむずかしかったです。おかあさんにみせるとすごいねといいました。げんかんにかざりました。そだてたいとおもいます。おばあちゃんもすごいねといいました。ありがとうございました。」
この活動が家族とのふれあいにもなっています。  

西小林小学校は地域「にっこば」から力をいただいていることを実感します。

 

 

七夕飾り~願い事かなうといいね~

7月7日が近づき、今年も学校の玄関に七夕飾りがゆれています。


 今回も、西小林で市の社会福祉協議会の活動として行っている「西ノ原いきいきサロン」のみなさん、そして更生保護女性会のみなさんから七夕飾りをいただき、笹の飾り付けも賑やかになりました。
 子どもたちは、それぞれどの願い事を書こうか悩んでいたり、お互いにのぞきあったりしていました。
 できあがった短冊を見ると「○○になれますように」等のように自分の夢を書いているものもあれば、「○○が上手くいきますように」と自分が挑戦していることに関するもの、「家族が元気でありますように」と家族を思うものなど、さまざまでした。なかには、「担任の先生の赤ちゃんが無事に産まれますように」という願い事もあり、子どもたちのやさしさが伝わってきました。
 飾り付けるときは、願いが叶うように手を合わて必死に祈るような子どももいましたよ。
 みんなの思いが届き、みんなの願い事が叶いますように。

マスコットキャラクター 募集中

 計画委員会では、西小林小学校を楽しくて、明るい学校にしようという発想からマスコットキャラクターを作る企画を立てました。そこで、校内でその候補作を募りました。
 なんと、120点ほどの作品が集まりました。応募作品には、「西小林小自然が豊か」とか「西小林小の子どもたちは元気に登校し、明るく気持ちのいいあいさつができる」と言った理由を付けているものもあり、みんなそれぞれにいろいろと考えているのだなぁと感心、感心。その作品は南校舎の中央階段に掲示してあり、現在、投票中です。子どもたちも、興味津々で、作品を選んでいます。
 
 このような活動を通して、子どもたちが自分たちの学校に誇りと自信をもち、そして一人一人がさらによくなっていこうとする意欲をもつきっかけになることを期待しています。
 さて、どんなキャラクターになるのでしょうか。今から楽しみです。

PTAミニソフトバレーボール大会

6月16日(日)に西小林小のPTAミニソフトバレーボール大会を行いました。
地区対抗で職員チームをあわせ、11チームが参加。終日笑顔溢れる大会でした。
保護者の参加率はなんと80%以上でした。
ナイスプレーあり、笑いありで大いに盛り上がり、親睦を深めることができました。
午前中は予選リーグ、午後は1位パート、2位パート、3位パートに分かれての決勝リーグとトーナメントを行いました。


優勝は2年連続、石塚地区でした。


参加された皆さん、応援の皆さん、おつかれさまでした。

「みんなのために」 委員会活動

西小林小学校では、今年は特に子どもたちの自治活動にも力を入れています。
子どもたちには委員会活動を通して、みんなのために、学校のために何ができるかを考えさせたいと考えます。
6月12日(水)は朝の時間に、児童集会として委員会活動の発表を行いました。
それぞれの委員会の今年度の取組や全校へのお願い等を発表しました。
計画委員会は、今年度のスローガンを発表しました。
今年度のスローガンは、「令和元年 みんな仲良くし よいことを進んで行動できる1年にしよう。」です。
この発表の後は、校舎内数カ所にスローガンを掲示しました。
計画委員会は、今後学校のマスコットキャラクター作成など、様々な取組を予定しています。

計画委員会が立てた企画によって、この目標に向けた気運が高まっていくことを期待しています。がんばれ!!

元気アップタイム

 5月29日(水)の朝の時間に元気アップタイムで長なわとびをして楽しみました。
 本校では、6学年を縦割りにした異学年のファミリー班をつくり、年間を通じてこの班で清掃や各活動を行っています。元気アップタイムも、年間数回ありますがファミリー班で行います。



 高学年の子が低学年の子に、なわの中に入るタイミングを優しく教える場面が印象的で、特になかなかな輪の中に入れずとまどう1年生に対して、上級生が1回でも跳べるように、いろいろ教え方を工夫していました。


 成功したらもちろん笑顔で喜び合い、失敗しても、笑顔で励ます温かいひとときとなりました。

土砂災害防止教室

 5月28日(火)に6年生は、小林土木事務所,宮崎地方気象台の職員それぞれ2名を講師として来ていただき、土砂災害防止教室を行いました。
 まず、気象台の方から、台風、雷、竜巻や急な天気の変化について、天気図や雲の写真をもとに具体的に説明していただきました。
 そのなかで、川は自分がいるところがそんなに増水していなくても上流に大雨が降っていると急激に水かさが増すこと、雷は10キロ四方に落ちる可能性があり、雷鳴が聞こえる時点で危険であること、そして、避難する場所を日ごろから知っておくことの大切さをなどを教えていただきました。

子どもたちは真剣にしっかりとメモをとっていました。
 次に、土木事務所の方から、土砂災害の恐ろしさについて映像や模型を使って説明していただきました。子どもたちは、特に土石流の衝撃の大きさに驚いていました。
 6年生になれば、土砂災害警戒情報の段階や身近な避難場所を把握していて、早めの避難を周りの人たちにも知らせるようになってほしいと思います。そして、何より「自分の命は自分で守る」という気持ちをもっていてほしいと思います。

田植えを行いました。

 本日29日(水)は5、6年生が田植えを行いました。
 これからまた半年間、JAこばやし西支所、地元JA青年部とPTA役員の皆さんの御協力をいただきながら、米づくりの体験学習をしていきます。本当にありがたいことです。
 この米づくりの学習は稲作の仕事の大変さとともに食の大切さを学び、学習を支える地域の方々への感謝と「にっこば」のよさを感じる貴重な学習です。
 子どもたちは、田んぼに足を取られながらも楽しく早苗を植えていました。なかには、汚れることを楽しんでいる子もいましたが…。 


 中心となって活動する5年生は秋の収穫までに、水の管理や除草作業、虫の駆除など様々な苦労があることを学んでいきます。そして、11月には笑顔あふれる収穫祭「けやき祭り」が待っています。
 JAこばやし西支所、JA青年部、そして、PTA役員の皆さん、これからもよろしくお願いします。

運動会大成功!

 先週末の大雨により延期となっていた春季大運動会は、22日(水)に無事に開催することができました。
 平日開催にもかかわらず、多くの保護者、来賓の方々に出席していただいたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
 子どもたちは待ちに待った運動会ですので、延期したことも何のその。意欲満々で顔の表情も生き生きしていました。
 応援にも力が入り、韓国岳に応援の声が響くようでもありました。









 たとえ負けていても、最後まで必死に走る姿は見る人に感動を与えてくれました。

 平日開催で給食があったため、お弁当を家族で食べることができなかったのは残念でしたが、PTA事業部がそんな子どもたちの思い出づくりにと、かき氷の振る舞いをしてくださいました。本当にありがたいことです。


 保護者の皆様のご協力や地域の方々の御ご支援により大成功となりました。
 ありがとうございました。
 そして、短い練習期間にもかかわらず、多くのことを習得し見事にその成果を発揮した子どもたちに大きな拍手を送りたいと思います。