令和7年度 東方小学校のできごと
エプロン完成(5年生)
5年生の家庭科でチャレンジしたミシン。そのミシンを使って、エプロンを完成させました。来週からの給食当番で、そのエプロンを着て当番をする子も多いかと思います。ミシンにもまたチャレンジしてもらいたいです。
最後の外国語の授業(5年)
3月13日。本年度、最後の外国語の授業が行われました。最後の授業では「My hero」について紹介したり、「Hot poteto game」をして自分の知っている英語を話したりしました。5年生は、毎回、外国語の授業を楽しみにしており、外国語専科の先生やALTの先生との最後の授業を惜しんでいました。帰りには、「1年間ありがとうございました。」と挨拶に来る児童の姿も見られました。
4年生 クラスの「ふしぎ」を大調査!
国語の授業では、「生活調査隊」として自分たちの暮らしにまつわる疑問を調査し、クラスのみんなに発表しました。
「習い事は何をしている人が多い?」「休みの日は何をして過ごしている?」など、普段の生活の中で「これってどうなのかな?」と気になったことをテーマに選び、アンケートをとって集計しました。
発表では、集めたデータをグラフにまとめ、分かったことを自分の言葉で伝えます。聞き手に伝わりやすいよう、声の大きさや資料の見せ方を工夫する姿が見られ、どのグループも立派な「調査隊」として活躍してくれました。
東方保育園訪問(5年)
2月26日に東方保育園へ行きました。保育士の仕事について話を聞いたり、園児と一緒に遊んだりしました。保育園では「安心、安全な環境」を心がけていることや、保育士は子どもたちの成長を身近に見届けることのできる職業であることを知りました。帰りには保育園から「また、来てね!」という声が聞こえてきて、5年生も笑顔で手を振る姿が見られました。
菊の花(5年)
5年生の子が「家で栽培した菊です。教室に飾ってください。」と持ってきてくれました。とても珍しい色で、見事な菊!子どもだけではなく、先生方も驚いていました。菊を見るたびに癒されます。
高齢者疑似体験【2月10日(火)】
3年生が小林社会福祉協議会のご協力で、高齢者や体に障がいのある方の疑似体験を行いました。体験を通して、高齢者や障がい者が日常生活で直面する困難や不便さを理解し、他者の気持ちや状況を理解し、偏見や差別意識を解消するきっかけとなることを期待しています。そして、高齢者や障がいのある方に対する接し方を通して、日常生活での行動が変わり、多様な視点から物事を考えられることをねらいとしています。
長なわとび(6年)
冬休み明けの体育から、なわとび運動に取り組みました。
短縄で交差跳びや二重飛びなどの技にチャレンジし、長縄では3分間に何回跳ぶことができるかの記録に挑戦しました。
最後のなわとび運動の授業では165回という、これまでで一番の記録を出すことができました。みんなで声をかけて、協力できた結果だと思います。
成澤俊介さん 講演会(5,6年生)
2月2日に成澤俊介さんによる「一歩踏み出す勇気の育て方」という演題で講演会を行いました。成澤さんは、先天的な難病である網膜色素変性症を抱えており、視力は徐々に失われていきました。現在は企業向けのコンサルティングを手がけるなど、多くの場で活躍されています。成澤さんの話す内容の一言一言が名言に聞こえ、それをメモする子どもが多かったです。また、成澤さんの講演の内容をグラフィックレコーダーの清山美咲さんに文字やイラストでまとめていただきました。清山さんは、約1時間の講演の内容を模造紙4枚にまとめ、その姿に興味を示す子どもたちも多かったです。
お仕事博覧会(4,5,6年)
1月29日にお仕事博覧会が体育館で行われました。薬剤師、看護師、きのこ生産農家、コーヒー焙煎士、介護士、ひなた銘木、消防士、美容師、トリマー、トヨタ自動車の方々に来ていただきました。トヨタ自動車では、タイヤ交換をしたり、コーヒー焙煎士では、コーヒー豆を挽く体験をしたりしました。将来に向けて、とてもよい経験となりました。
校内の清掃(5年)
5年生は家庭科で校内の清掃をしました。普段、なかなか清掃できない場所を見つけ、渡り廊下の溝やドアのレールなどを清掃しました。清掃後、「手順を考えて掃除してよかった。」とか「環境がきれいになったら、自分も気持ちよくなった。」という感想が多かったです。自分の家でも、家庭科で学習したことを活かしてもらいたいです。
月行事予定表を添付していきます。
急な変更もあり得ますのでご了承ください。
1学期前半に掲載されたものです。
ひがやっぴーからのお願いです。コロナ対策をしっかりやりましょう。