学校の様子

出来事

【伝統継承】3〜5年生「紙屋城攻め踊り」の練習が始まりました!

1月30日(金)3時間目から5時間目に、3年生から5年生を対象とした紙屋の伝統芸能である「紙屋城攻め踊り」の練習が行われました。

指導には「保存会」の皆様にお越しいただき、地域に古くから伝わる伝統芸能の手ほどきを受けました。 5月に開催される運動会での披露に向けた、第一歩となる練習です。

3年生はこれまでに数回の練習がありましたが、みんなでそろって行う練習は初めてでした。動きや独特のリズムに戸惑う場面もありましたが、子どもたちの表情は真剣そのもの。保存会の方々の動きを一つも見逃さないよう、一生懸命に取り組む姿が大変印象的でした。

本番までに、これから数回の練習を重ねていく予定です。 子どもたちが地域の伝統をしっかりと受け継ぎ、運動会で堂々と披露できる日を楽しみにしています。 保存会の皆様、本日は熱心なご指導をありがとうございました。

プロのお仕事!あこがれの職業を学習しました…4~6年生

1月16日、3~5校時の時間を使って、4~6年生(28名)が「お仕事教室」に参加しました。 今回は、地域で活躍されている**消防士さん(西諸広域消防署)、薬剤師さん(二葉薬局)、看護師さん(小林医療専門学校)**にお越しいただきました!

今回の授業のポイントは、実際働いている皆さんの職業に触れることです。 お話を聞くだけでなく、クイズ形式でお仕事について教えてくださったり、実際に体を使ったり道具を触ったりする活動をたくさん用意していただきました。

初めて触れる専門的な道具や、命を守る現場の緊張感、そして優しさに触れ、子どもたちは興味津々。 「わあ、すごい!」「こうやって使うんだ!」といった驚きの声が上がっていました。

今回の教室を通して、「働くってかっこいいな」「将来、こんな仕事に就きたいな」と、自分の将来について考えるきっかけになったようです。また、そのために今の勉強がどうつながっていくのかを実感する時間にもなりました。

ご協力いただいた講師の皆様、貴重な体験をありがとうございました!

子ども達の生活を安全に…地域貢献活動~緒方組様

1月29日の朝早くから、地元の緒方組様が地域貢献活動の一環として来校され、学校敷地内にあった老木8本の伐採を行ってくださいました。

以前から「古くなって倒木の心配がある木」として気にかけていたのですが、今回、緒方組様のご厚意により、安全に整備していただけることになりました。 

朝の静かな校庭に、大きな重機がやってくる様子はとても頼もしく、手際よく作業が進んでいく光景には目を見張るものがありました。

 おかげさまで、視界もすっきりと明るくなり、何より子どもたちが毎日過ごす学校生活の安全をしっかりと確保することができました。

 地域の企業の皆様が、こうして子どもたちのために力を貸してくださることは、本当にありがたく、心強いことです。 緒方組の皆様、寒い中、早朝からの作業本当にありがとうございました!

 お近くを通られた際は、ぜひすっきりときれいになった校庭の様子をご覧ください。

すごい!オリンピアン大島杏子さん来校「アスリート派遣事業」

今日は「アスリート派遣事業」で、待ちに待った体操教室がありました。 講師としてお越しくださったのは、元体操日本代表の大島杏子さんです。 世界選手権に8度、そしてアテネ・北京と2つのオリンピックに出場されたレジェンドを目の前にして、子どもたちも私も少しドキドキしてしまいました。 

大島さんは、これからの成長期にある子どもたちにとって「運動すること」がどれほど大切かを、優しく、力強くお話ししてくださいました。 また、ストレッチは怪我を防ぐために欠かせない習慣であることを教わり、子どもたちは自分の体と向き合う大切さを学んだようです。 

技術的な指導はもちろんですが、何より心に響いたのは「運動に限らず、何事にも一生懸命に取り組むことの大切さ」というメッセージでした。 世界を舞台に戦ってこられた大島さんの言葉には重みがあり、子どもたちの表情も自然と引き締まっていくのが分かりました。 

一流のアスリートに触れたこの経験が、子どもたちのこれからの糧になることを願っています。

子どもたちのステンシル版画制作…2年生・3年生

 2・3年生は、図工の時間にステンシル版画に挑戦しました。 題材選びから自分たちで考え、世界に一つだけの作品づくりがスタートしました。「飾れるものにする」という目標に向かって制作をはじめました。

工程は、 

1. 自分で考えたデザインをもとに型紙を作成。

2. 丁寧に色を塗り重ね。

3. 仕上げ。

 制作時間は合計で6時間。かなりの長丁場だったけれど、集中力を切らさず最後までやり遂げました。 完成した作品を眺める子どもたちの顔は、達成感と満足感に満ちあふれていました。