イートン君からの新情報

イートン君からのお知らせ

サツマイモの調理

 12月19日(火)に、1年生がスイートポテトを作りました。これは、食育・勤労生産活動の一環として、イートン畑に5月に苗を植え、11月に収穫したサツマイモを使った調理です。1年生の子ども達は、調理を楽しむだけではなく、洗い物の作業にもしっかりと取り組み、最後に笑顔いっぱいで食べていました。
 他の学年でも、収穫したサツマイモをスイートポテトや味噌汁の材料にしたりしておいしくいただきました。また、給食の材料としても使われ、味噌汁として全員でいただきました。
 苗植えから、収穫、調理までの活動を通して、子ども達は作物を作ることの大切さや苦労、その素晴らしさ、そして食に対する感謝の心を学ぶことができたと思います。これからも、このような活動を通して、子ども達の心を育てていきたいと思います。










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稲刈り

 10月11日(水)に、5年生の子ども達がイートン田んぼで稲刈りを行いました。総合的な学習の時間で、「お米」について年間を通して行う学習の一環としての活動です。はじめの会で、協力していただいている保護者の方の説明を聞いた後、子ども達は張り切って田んぼの中に入っていきました。ぬかるんでいるところもあり大変でしたが、子ども達は笑顔いっぱいで稲刈りの活動や脱穀の体験活動を行いました。
 今年は、天候にも恵まれ、肥料もよく効いたのでしょう。昨年度以上の収穫がありました。この後、今月の29日(日)に行われるPTAバザーでお米を販売したり、保護者と一緒に収穫祭を行ったりしていきます。
 今回の稲刈りでは、イートン田んぼを貸してくださっている地域の方や、7名の保護者の方が応援に来てくださいました。子ども達が、たくさんの方に見守られていることに感謝いたします。ありがとうございます。
 今回の活動を通して、子ども達は作物を作ることの大変さや苦労、そしてその素晴らしさを学ぶことができたと思います。今後の活動も含めて、食に感謝する心を育てるとともに、「米作り」について、さらに体験的に学んでほしいと思います。

黄金色に輝いているイートン田んぼ


保護者の方の説明を聞く子ども達


鎌で稲刈りをする子ども


最後はコンバインで刈り取っていただきました。


脱穀の体験活動


稲刈りが終わったイートン田んぼ
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かかし作り

 9月28日(木)に、5年生の子ども達が講堂でかかしを作り、イートン田んぼに設置しました。このかかしは、竹を切り出し、針金やひもでしばって骨組みを作り、子ども達が家から持ってきた材料(いらなくなった服、ひょっとこのお面、麦わら帽子など)を使って作りました。
 稲穂も黄金色になっています。もうすぐ収穫です。










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サツマイモの苗植え

 5月18日(木)と19日(金)に、イートン畑でサツマイモの苗植えを行いました。秋には、おいしいサツマイモがたくさん収穫できるといいです。収穫したサツマイモは、菜の花プロジェクトでいただいている菜種油を使って、各学年で調理する予定です。
 畑を耕したりマルチをかけたりしてくださったPTA事業部の皆さん、ありがとうございました。




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調理実習

 2月16日(木)に、5年生が調理実習を行いました。まずは、イートン田んぼで栽培し、自分達で収穫した米を使って焼きおにぎりを作りました。鍋でお米を炊き、炊きあがったご飯をおにぎりにし、醤油ダレをつけながらフライパンで焼くと、香ばしい香りでいっぱいになりました。また、「家族とほっとタイム」というお茶会の学習も合わせて行いましたので、お茶を入れ、ちょっとしたお菓子も準備しました。
 今回の調理実習は、6月の田植えから、かかし作り、自分達の手による脱穀・精米、参観日におけるお米の販売など、総合的な学習の時間における長期にわたる学習のまとめの時間となりました。お米に感謝する気持ちや、お米ができるまでにどれだけの手間がかかっているかなど、食育やキャリア教育の観点からたくさんのことを学び、体験することができました。

火加減に注意します。


焼きおにぎりを作ります。


お茶も自分達で入れます。


いただきます!
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