台風14号の後片付け・・・地域の力にも感謝!

18日(日)~19日(祝日)にかけて九州地方に上陸した台風14号は、猛烈な雨・風により、本県にも大きな被害をもたらしました。ご家庭の建物や農作物等の被害はなかったでしょうか。

学校では、屋上の照明器具が割れたり、教室窓の隙間からの吹き込みや雨漏りがあったりしましたが、大きな被害もなく、20日(火)は1校時から通常どおり授業を行うことができました。

ただ、強風によりたくさんの木々が折れてしまい、大きな枝がグランドのあちこちに散乱していたようですが、19日(祝日)の朝8時頃に学校に来てみると、大きな枝は既にグランドの端に寄せられ、チェーンソーである程度の大きさに切り分けられていました。話を聞くと、町内の消防団や近隣の住民の方、役場職員の方などが、朝早くから作業をしてくださったそうです。“学校や子どもたちが、見えないところで地域の方々に支えられている”ということを目の当たりにし、感謝の気持ちでいっぱいです。

20日(火)は、4年生以上の子どもたちも、コロナ感染防止対策のために中止となったクラブ活動の時間(6時間目)を利用して、散乱した木切れや枝葉集めをしてくれました。おかげで、グランドもほぼ元どおりになり、運動会の練習が気持ちよく再開されました。

台風後の後片付けを自分たちで行うことも、児童にとっては大切な学習の一つですね・・・家でもお手伝いができたかな?