日誌

2019年6月の記事一覧

ふれあいフェスタ・ふれあい給食


 高齢者クラブの皆様をお招きし、幼稚園・前期ブロックの子どもたちと地域の方々との「ふれあいフェスタ」を行いました。1.2年教室・光の庭・体育館に分かれて、紙飛行機づくり、あやとり、紙風船、福笑い、輪投げ、アキュラシー(フライングディスク)等の遊びを子どもたちとともに楽しんでいただき、活動の後は1年~4年教室に分かれて「ふれあい給食」を行いました。たくさんの方々に参加していただき、子どもたちも大変喜んでいました。今後とも、本校教育活動へのご支援・ご協力の程よろしくお願いします。
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修学旅行(広島)から


 1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、人類史上初の都市に対する核攻撃が行われました。生徒たちが見ているのは、広島県産業奨励館(原爆ドーム)です。原爆投下時、中にいた30人余りは全員死亡したと伝えられています。爆風が真上から当たったため、壁の一部やドームの鉄枠は倒壊を免れたそうです。当時の広島市は人口35万人程、そのうち約16万6千人が被爆から4か月以内に亡くなったと伝えられています。
 ここを訪れた日は、美しい青空に白い雲がぽっかりと浮かぶ、のどかなよく晴れた日でした。74年前に、この美しい空が数千度の熱風と恐ろしいキノコ雲に覆われたことを忘れてはいけない。そして、今ある何でもない日常がどんなに幸せなことか感謝しなければならない。生徒たちはこの原爆ドームを見ながら、いったいどんなことを思ったのでしょうか。この子たちが生きる未来がずっと平和でありますように、そう願わずにはいられませんでした。
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夏の到来

 梅雨の晴れ間が覗いた昨日1・2校時に中・後期ブロックの児童生徒(5~9年)、職員でプール掃除を行いました。これをやるといよいよ夏が来たなと感じます。これから1学期いっぱい体育の授業は水泳です。子どもたちにとって、待ちに待った楽しい季節の始まりです。

 しかし、深刻な事故が起きやすいのも水泳です。一度事故が起きれば、即命に関わります。万が一の事態に備え、放課後に職員対象の救命救急法の研修を実施しました。救急車を呼んでも北学園までは10分程かかってしまいます。救急車が来るまでの間、心肺蘇生に関わる措置をどれだけ迅速にやるかで、蘇生率が大きく変わります。研修を受ける職員達は講師の方々の指導を聞きながら、真剣に一つ一つの措置を練習していました。しかし、何よりそのような緊急事態が起きないよう、児童生徒への事前指導や監視体制をしっかりしておきたいと思いました。
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