日誌

「いのち」の重さを学ぶ

4年生は保健の学習で、「いのち」の誕生について学習します。保健室の清山先生に協力していただき、いろんな情報や資料を活用しながら、「いのち」について学んでいきます。

本時のめあては「自分や他の人のいのちを大切にするためにできることを考えよう」です。だから、妊娠してからお腹の中の赤ちゃんがどのように成長していくのかをイラストや映像で見ることや、妊婦さんや回りの家族の思いにふれながら、「いのち」についての学びを深めていきます。きっと自分が産まれたときと重ねながら学習をしたことでしょう。そして、産まれたばかりの赤ちゃんそっくりのダミー人形を一人一人抱っこして、「いのち」の重さを肌で感じます。

授業を通して、「赤ちゃんがお腹にいる人は大変なので助けてあげたい。」「友達と仲良くしていきたい。」「交通安全に気を付けて、自分のいのちを大切にしたい。」などのお友達の感想があり、いのちの重さをしっかり学んでいる様子でした。