アスリートが語る人生
アスリート派遣事業で今回は元バスケットボール男子日本代表の「中川和之(なかがわ かずゆき)」さんが講師として来校されました。
まずは、講話 「アスリートが語る人生~夢に向かって失敗を恐れずにチャレンジする重要性~」をテーマに熱く語ってくださいました。
「未来は、自分の手で切り拓ける!」「失敗は人生を面白くさせるためのイベント」「冷静になったら負け、人生、直感と勢い 自分を信じろ」などの中川和之語録を紹介してくださいました。
山口県下関市ご出身で山口県立豊浦高等学校から専修大学へ進学。専修大学では1年生からレギュラーで活躍。何度も日本一や優勝を経験されたようです。大学卒業後は、渡米し、ABAのオールスターの選手にも選出。
輝かしい実績の裏には、言葉や体格差など乗り越えなければならない壁がたくさんあったそうです。
そんな体験からの「中川和之語録」を紹介していただいた講話でした。
旭っ子からは、たくさんの質問があり、ひとつひとつ丁寧に答えていただきました。
さあ、いよいよ5年生が楽しみにしてた実技です。70名ほどの5年生を2人組分かれてここから50分間、バスケットボールを楽しみました。
ますは、ボールと友達になろうと中川さんの合図に合わせてどちらが先にボールにタッチできるかのゲームです。それから、体の周りのなるべく早くボールを回すゲームです。足の周りや体、頭の周りを回していましたよ。
次は、ドリブル。中川さんのお手本のなめらかな動きに5年生も注目していました。
それから、ドリブルをするとき集中しているかをチェックするゲームです。友達にタッチされても続けようと真剣でしたよ。
70人いても「集合」と声がかかると、全員が素早く動いて集まり、中川さんのお話を集中して聞いていました。その姿はかっこよかったですよ。5年生!さすが!!
さあ、バスケットボールの最大の楽しみと言えば、やはり「シュート」ですよね。旭小の体育館にはバスケットゴール板が4カ所あります。そのすべてにシュートを決められたら体育館中央に集合するというゲームです。全員がさらに真剣な表情でシュートを狙います。
制限時間内にシュートできなかった児童とここでも中川さんは一緒にトレーニング!スポーツマンの鏡です。
いよいよこれが最後のゲームです。シュートを希望する友達がシュートを決めたら、全員で喜び、決められなかったら、全員でダッシュ!というゲームに挑戦です。ここで、「失敗してもいいから挑戦することが大事」と声をかけられた5年生はやる気マックスになりました。
シュートが決まると、拍手やハイタッチで盛り上がり、一体感が生まれました。チームワークバッチリでこの姿もかっこよかったですよ。
楽しかった実技、代表児童がお礼の言葉を述べました。
その場で考えた感想を堂々と発表する姿。りりしく、頼もしい姿でした。最後は、全員で集合写真撮影。かけ声は、「にやー」でしたね。5年生の笑顔が最高でしたよ。
玄関までお見送りをした5年生。みんなのパワーと集中力、これからの活躍が楽しみになりました。
講師の中川和之さん、これからのご活躍をお祈りしております。
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