旭小ブログ

道徳の授業ってそう進めていけばいい?

5年2組と3年2組で道徳の研究授業を行いました。

5年生は「規則の尊重」について『お客さま』という読み物資料を使って考えました。

すこしだけ緊張している担任の先生です。

まずは、「みんなの権利を守るために大切なことは何だろう」と一人一人が自分と向き合い、ワークシートに考えを書き込んでいきました。

書き終わると、友達と考えを伝え合っていきました。

自分の考えをまとめる時も、先生は見守り話を聞いています。

それぞれの考えや友達の考えを話し合いながら、グループの意見をまとめているところです。

最後は、これからどうしていきたいかを考えて終わりました。

45分間真剣な態度で学習している姿が印象的な5年2組の皆さんでした。

 

さて、もう一つのクラスは3年2組です。

まずは、担任の先生が教の読み物資料『「私らしさ」をのばすために』を音読されました。

今日のめあては、「『私らしさ』を見つけ、のばすためにはどうしたらよいか考えよう」です。

それぞれが自分の考えをワークシートに書いていきます。

全体に堂々と発表する姿はかっこいいですね。

友達に自分の考えを伝え合っているところです。

一人一人の様子を確認しながら、授業は進んでいきます。

3年2組でも最後は、これからどうしていきたいかを考えていました。

いつも元気いっぱいの3年生も、静かに先生の話を聞いている姿が印象的でした。

放課後は、先生方の研修会です。

道徳の授業について全職員で今日の授業を参考にしながら話をしました。

どちらのテーブルでも、もっともっとよくしていきたいからこそ真剣な表情で話し合っていました。